体を硬くする食べ物に注意!

こんにちは!
ストレッチヒーローです(^^)/
「昔から体が硬い・・・( ;∀;)」
「ストレッチはしているけど柔らかくならない”(-“”-)”」
あなたの体を硬くする原因は様々です。
姿勢、運動不足、血流、年齢・・・・などなど、生活のなかにも潜んでいます。
そして日常生活で欠かすことのできない「食事」にも体を硬くする要因が含まれているかもしれません( ゚Д゚)
私たち人間の体は食べたもので作られています。
なので、もう一段階体を変えようと思ったら普段食べる食べ物にも意識を向けないといけません(^^)/
ということで、今回は体を硬くする「食べ物」にスポットをあててみようと思います(^_-)-☆
体を硬くする食べ物
体を硬くする食べ物は、「体を酸化させ、血をドロドロにする食べ物」です!
皆さんは小さいころ「お菓子ばかり食べてると血がドロドロになっちゃうよ~!」・・・なんて言われませんでしたか?
まさにその通りですね!
主な体を硬くする食べ物は、
・酸化した油
・砂糖
・動物性脂肪
・添加物
などが多く使われている食べ物です( ゚Д゚)
ジャンクフードやお菓子、インスタント食品なども上記のものがたくさん含まれている食べ物ですね。
「たま~に」、「少しだけ」食べるのであればそれほど問題はありません。
しかし、
「毎日カップ麺か、コンビニ弁当で済ませちゃう((+_+))」
「おやつにチョコレート、夜食にポテチ一袋食べてしまう(;^ω^)」
「お弁当作るのめんどくさいから今日もハンバーガーをドライブスルー♪」
こんな方は注意が必要です!
食べ過ぎると肥満や生活習慣病のリスクも高くなってしまいますよ( ゚Д゚)!
では上記の食べ物がなぜ体を硬くするのでしょうか?
ひとつづつ説明していきましょう(^^)/

・食べ物も錆びるの!?酸化した油
鉄製のものなどを放置していると、赤茶色になってきますよね。
鉄が空気中の酸素に触れ、酸化したものが「錆び」です。
そして・・・食べ物も「酸化」をしてしまいます!
錆びてしまうのです( ゚Д゚)
この酸化した「錆びた油」が体を硬くしてしまいます。
酸化した油をとることで、体内に「活性酸素」や「過酸化脂質」という有害な物質が増えてしまいます。
すると細胞は傷つき、老化現象が起こると考えられています。
老化=体も硬くなります( ;∀;)
では、どうやったら油は「酸化」してしまうのでしょうか?
・高温で熱する
油は熱に弱いものと熱に強いものがあり、前者は特に熱で酸化してしまいます。
みなさんが良く使う「サラダ油」は本来ドレッシングなどに使う「生食用」の油なので熱に非常に弱いです( ゚Д゚)
炒め物をしたり、揚げ物をする際、サラダ油などを使うと酸化が進んでしまいます。
オリーブオイルなどは比較的熱にも強いので、熱して使う際はぜひ活用したいですね(^_-)-☆
・調理して時間がたつ
油をつかった料理は時間がたつと酸化してしまいます。
できるだけ出来立てを食べましょう(^^)/
出来立ての方がおいしく食べられますよ♪

・気づかないうちにたっぷりつかってる!?お砂糖
甘いお菓子などにもたっぷり、お料理の味付けにも使うお砂糖。
こちらも体を硬くしてしまいます((+_+))
お砂糖や炭水化物の糖質(糖分)を、私たちはエネルギーとして使います。
ですので、生活には欠かせない栄養素なのですが、エネルギーとして使う以上に摂ってしまうと私たちの体を作っているタンパク質とくっついてしまいます。
これを「糖化」といい、糖化したタンパク質は硬くなってしまう=体は硬くなってしまいます( ゚Д゚)
しかも、「白砂糖」は特に体を硬くしてしまいます。
白砂糖は加工するときに、サトウキビの状態では含まれている「カルシウム」などの栄養素を失い、カロリーだけのからっぽの状態になってしまいます。
カルシウム不足も筋肉が衰えてしまい、身体が硬くなることにつながってしまうんです”(-“”-)”
ジュースやペットボトル飲料などの清涼飲料水やお菓子を多く食べるかたは一般の方よりも2.02倍も体が硬くなる傾向にあるそうですよ( ゚Д゚)
黒砂糖やてんさい糖などは加工時にカルシウムは失われないため、気になった方は変えてみるのもおすすめです(^_-)-☆

・動物性脂肪とトランス脂肪酸
動物性脂肪は動物の体内に含まれる脂肪のことで、豚・牛・鶏や魚などのお肉を食べることによって摂取できる油のことです。
牛などのお乳から作られるバターやチーズなどもこれに含まれます。
この「動物性脂肪」は生活に必要な栄養素ですが、こちらも摂りすぎてしまうと体を酸化させてしまうため、硬くなってしまいます(*_*;
動物性脂肪は植物性のものよりも融点(溶ける温度)が高く、体内に残りやすいので食べ過ぎには注意したいです(‘ω’)ノ
「バターなどの摂りすぎがだめなら、マーガリンを代わりに使うのはどうですか?(‘ω’)ノ」
バターの代わりにマーガリンを使う方も多いと思いますが、
この「マーガリン」はバターよりももっと体を硬くしてしまいます!
マーガリンなどの加工された油には、多く「トランス脂肪酸」というものが含まれています。
「トランス脂肪酸」なんだか怖い響きですよね(*_*;
このトランス脂肪酸はバターなどにも微量に含まれる脂肪酸です。
マーガリンやショートニングなどを作る際、植物油脂など常温で液状の油を固めるために「水素添加」を行います。
水素添加とは、名前の通り油に水素を添加することです。
油に「水素添加」をすることでこのトランス脂肪酸がつくられます。
「水素水とかもあるし、身体に悪いことではないんじゃない?( 一一)」
と思う方もいらっしゃると思いますが、天然のトランス脂肪酸よりも加工されたもののほうが健康リスクも高いとされています( ;∀;)
日本では外国に比べて加工油脂の消費が少ないので規制はされていないのですが、トランス脂肪酸が規制されている国もあるそうです((+_+))
サラダ油などは製造する際に抽出した油を高温で熱し、独特の嫌なにおいを取り除くのですが、こちらもトランス脂肪酸をふやしてしまいます。
コーヒーフレッシュなどの生クリームを使用していないものはトランス脂肪酸が多く含まれているので注意が必要です!
「脂質」は生活するうえでとても大切な、欠かすことのできない栄養素です!
ですが、「摂りすぎ」や「質の悪い油」には体を硬くする原因になってしまうので、こちらにも目を向けてあげられると体はどんどんきれいに変わっていきますよ(^^)/

・謎が解明されていないことも多いです・・・じつは怖い添加物
先ほど「水素添加」のお話をしましたね(^^)/
最近耳にすることも多くなった「添加物」。
気にされている方も多くなっているようです(^_-)-☆
この「添加物」も体を硬くする原因とされています。
た~~~くさんの種類がある「添加物」はほとんどが体にとって「異物」です((+_+))
添加物など、「異物」がからだの中に入ると、「活性酸素」や「過酸化脂質」がうみだされます。
またでてきましたね!「活性酸素」と「過酸化脂質」。
こちらが体の中に増えると、細胞が傷つき老化現象が起こってしまいます。
体が硬くなるだけでなく、しわやたるみも起こりやすくなってしまうかもしれません!
「添加物」は物の値段を安価にしたり、物を製造しやすくするために生まれてきました。
しかし、添加物が使われ始めて時間があまりたってないので安全性が確立されていないものも多いです( ;∀;)
例えば、実際に100円くらいの菓子パンなどのパッケージの裏をちらっと見てみると、ずらーーーーーーーっと見たこともないような名前がならんでいますよね。
「パンって小麦と、バターと、イースト菌と砂糖と塩と・・・それだけじゃできないの!?」と驚かれる方もいらっしゃると思います。
パン屋さんで売っているパンなどはほとんどその材料でできていますが、それだと生産コストがかかってしまったり長期保存ができなかったりでどうしても100円では消費者の皆さんにおとどけできないんです((+_+))
大量生産したり、長期保存や味を保つために保存料や香料の添加が行われます。
お財布には優しくても、私たちの体にとっては優しいとは言えません( ;∀;)
添加物が多く含まれている食品は、コンビニ弁当や菓子パン、お菓子、レトルト食品、インスタント食品、ハムなどの加工肉・・・などなど書ききれないほどたくさんあります。
パッケージの裏をちらっと見て知らない材料が描かれていたらおそらく添加物です( ゚Д゚)
デキストリンとか・・・アスパルテームとか・・・”(-“”-)”
なんだか怖い名前ですよね(;^ω^)
安価な菓子パンやインスタント食品など、時間がないときや忙しいときは簡単に食べられてとても手軽で便利です。
ですが、その「便利さ・楽ちんさ」に甘えてしまうと「添加物漬け」になってしまうかもしれませんよ( ゚Д゚)!
時間があるときなどは、積極的に「自然なもの」をつかって調理をし、食べるのも体を変える第一歩になりますよ♪

ところどころ難しいお話になってしまったかもしれませんが、身体が硬くなる食べ物はほとんどが「人の手で加工された食べ物」です。
自然から一歩遠ざかった食べ物はできるだけ摂りすぎないようにしていきたいですね☆
体を美しく、柔軟性をあげるために「自分が食べるもの」にも目を向けてみましょう(^^)/

