膝の構造と痛みの原因

みなさんこんにちは!
ストレッチヒーロー出雲店です!
今回は膝の関節について紹介していこうと思います!
膝の関節は、スポーツをしている人だと成長痛や怪我が多く
40代・50代以降になってくると歩いてる時の痛みが起こりやすいと思います
怪我や痛みが出やすい方の特徴も交えてお伝えしていきます!
まず、膝関節を構成している骨は
・大腿骨
・脛骨
・膝蓋骨
この3つです
大腿骨と脛骨の間には半月板が存在します
半月板は関節の動きをスムーズにしたり、関節の間でのクッションの役割をしてくれています
しかし、O脚やX脚による膝の変形がある状態での歩行・日常生活
過度な運動による膝への負担によって傷が入っしまいます
その結果、膝に痛みが出たり、曲げ伸ばしをした時に引っかかる感じが出てきます
次に膝の靭帯についてです
膝の靭帯は
・前十字靭帯
・後十字靭帯
・内側側副靭帯
・外側側副靭帯
この4つが主な靭帯です
みなさんにとってなじみがあるのは前十字靭帯ではないでしょうか
特にサッカーやバスケットボールの経験者の方は必ず聞いたことがあると思います
膝の靭帯は、伸ばされる力や捻じれる力がかかりすぎると損傷してしまいます
急な方向転換、ストップ動作はこのような力がかかりやすいです
特につま先が外側を向いた状態で、膝が内側に来てしまうと危険です
予測できないケガは仕方がないものです
しかし、確率を減らすことはトレーニングやストレッチで可能です
X脚やO脚、股関節の硬さは膝のケガに大きく関わっています
股関節周りの筋肉の柔軟性を上げることによって膝のケガのリスクは低下します
まとめ
今回は膝の関節について紹介しました!
やはり怪我や痛みのリスクを高めてしまうのはO脚やX脚、太ももの柔軟性の低下です
ストレッチやマッサージを行ってしっかりケアをしましょう
自分でストレッチをしないという方はぜひ当店に一度お越しください😊
