夏は水の飲み過ぎに注意!水分を摂り過ぎることでおこる水中毒について紹介します!

皆さん、こんにちは!
ストレッチヒーロー神辺店です!
まだまだ暑い日が続いて、外でお仕事や活動されている方、家の中にいる方にとっても
過ごしづらい時期ですね。
暑い日が続く夏の時期に特に気を付けたいこととして挙げられるのが熱中症!
ですが、皆さん熱中症予防として水を多く飲み過ぎていませんか?
水の飲み過ぎることによって起こる水中毒。
今回は、水中毒についてのお話をしていきたいと思います!
毎日水を飲むことは健康的な体を保っていくために重要なことです。
水を飲むことは体にとって多くのメリットがあります。
一番のメリットとしては、脱水症状の予防が挙げられます。
基本的に一日の水の摂取量は1.2Lから2Lとされていて、
それ以上の水を摂取することで多飲症を引き起こし、さらには水中毒を引き起こします。
〇水中毒とは?
水中毒は一般的に多飲症などによって水を多く摂取してしまうことで、腎臓の処理能力に大きな負荷がかかり、
それにより、細胞が浮腫んだり、血液の希釈などが起こります。
また、血液中のナトリウム濃度が減少する「低ナトリウム血症」が一般的な水中毒の主な原因として知られています。
ナトリウムという物質は塩分のことを指しており、主に食事から摂取します。
ナトリウムは血液や細胞内外の体液バランスを調節したり、神経内で情報を伝達する重要な働きを持っているため、
体内でナトリウムのバランスが崩れることで様々な症状を引き起こします。
〇水中毒の進行段階
水中毒は進行段階によって左から順に以下の症状を引き起こします。
【軽度】軽い疲労・頭痛・嘔吐・錯乱・痙攣・昏睡状態・呼吸困難など【重度】
〇正しい水の飲み方
一度に飲む量をコップ一杯にする
→がぶ飲みや一気飲みは低ナトリウム血症を引き起こす可能性があるので気をつけましょう。
起きてから寝るまでの間に7から8回に分けて飲む
→時間を少しずつ空けながらこまめに分けて水分補給をしていきましょう。
特に起床後・就寝前・入浴前・後の水分補給は忘れずに!
水中毒を防ぐためには、適切な量を、適切なタイミングで摂取することが重要です。
しかし、水の摂取量は、体型・年齢・性別・肥満度・健康状態・運動量などによって変わり
季節などの環境の要因も関係してくるのでご自身にあった水分摂取量を見つけてみてください。
また、低ナトリウム血症を防ぐためには、水の他にスポーツドリンクや塩飴、梅干しなどを
活用していきましょう!
そして当店はストレッチ専門店です!
外が暑くてなかなか運動が出来ない、、夜に運動しようとしても日中の暑さにやられて運動したくない、、
などといったお悩みをお持ちの方はぜひ一度当店にお越しください!
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