寝不足が招く危険なリスク!?

こんにちは!ストレッチヒーロー倉吉店です😆
皆さんは普段ぐっすり眠れています?
寝つきが悪い・朝スッキリ起きられない・夜中に何度も目が覚めるなど
『睡眠不足』で悩まれている方は多くいらっしゃいます。
今回は『睡眠不足』によって起きる体への影響についてお伝えします👉
【睡眠の重要性】
睡眠時間が確保されていても質の悪い睡眠を続けていると、
日中の眠気や疲れなどを感じることもあり、
睡眠不足に陥ってしまいます。
眠っている間は、疲労回復・記憶力をアップ・ストレス解消などを促す
『成長ホルモン』が活発に分泌されます。
そのため睡眠不足が続いてしまうと、
疲労やストレス解消が難しくなってしまうのです。
【寝不足チェック】
✅日中に眠気を感じることが多い
✅目覚めが悪く、体が疲れている
✅気分が不安定になりやすい
✅甘い物が欲しくなる
✅食欲が増加増える
✅物忘れが増える
【寝不足が引き起こす体への影響】
①うつ病
日常の不安やストレスから寝不足が続くことで、うつ病などの精神疾患のリスクが高まります。
また睡眠不足には記憶力を低下させる原因にもなり、悪化するとアルツハイマー型認知症になる
可能性も高まってしまいます。
②肥満
睡眠不足に陥ると甘い物を欲するようになり、
食べ過ぎが続いてしまうと肥満になりやすくなります。
それだけでなく、摂取したカロリーが燃焼しにくくなり、
糖の分解や食欲抑制などのコントロールが難しくなってしまいます。
十分に睡眠がとれている場合、
食欲を増進させるホルモン(グレリン)が減少し、食欲を抑制するホルモン(レプチン)が増加しますが
睡眠不足が続いている場合、レプチンの分泌が減少し満腹感を得にくくなってしまいます。
睡眠時間が6時間未満の人の場合、7時間以上の睡眠時間がある人に比べて
肥満になる確率が30%アップするとされています。
③体臭
甘い物を過剰に摂取したり疲れなどから運動不足が続いたりと
生活リズムの崩れた生活をしていると、
皮脂の分泌が増えて体臭の原因になります。
また睡眠不足によるストレスも匂いの元となってしまいます。
④思考力の低下
脳の活動中には脳の働きを妨げる物質(プロテイン)を発生させます。
この有害な物質は睡眠中に抑制できるため、睡眠不足になると
仕事や勉強時に必要な思考力を低下させてしまいます。
【自分に合った睡眠方法を見つける】
寝不足と言っても様々な種類があり、人それぞれでリラックスできる環境も違います。
〇夕食後はなるべくコーヒーなどのカフェインを摂取しない
〇寝る3時間前までに食事を済ませておく
〇睡眠前に軽いストレッチなどで体を温める
〇部屋を暗くし、深呼吸でリラックスする
〇起きる時間・寝る時間を決める
など、今日からできる簡単な方法で睡眠不足を解消させましょう!
病気などのリスクから体を守り、健康的な毎日を過ごしましょう!
