飲み会が増えるこれからの時期!!食べ過ぎに注意しよう!!

こんにちは!!
ストレッチヒーロー倉吉店です!!
最近はすっかり気温も落ち着き寒くなり始めてきましたね!!
これからの時期特に増えるのが食事の機会ですよね!!
食べ過ぎた次の日は胃が痛い、胸やけがする、などといった経験ありませんか?
そこで今回は食べ過ぎるによって起きる
胃腸の負担についてお話します!
〇食べ過ぎによる胃腸の負担
まずは、食べ物を摂取したときに起きる胃腸の働きについて説明します。
歯で噛み砕かれた食べ物が胃に入ってくると、胃の天井部分が大きく膨らみ受け入れます。
食べ物が胃にたまることで胃液が胃壁から分泌され胃が波打つように収縮し、食べ物を溶かします。
液状になるまで消化されると十二指腸に送られます。
食べ物によって消化時間が変わり、普段は2~3時間で消化されます。
脂っこいものだと消化に5~6時間の時間がかかります。
〇食べ過ぎによって胃が苦しいのはなぜ?
食べ過ぎによる「胃の苦しさ」や「胃がもたれる」などといった症状は、
食べ物が胃に留まる時間が長いことから起こってしまいます。
消化が不十分のまま、十二指腸に送られてしまうことで
十二指腸では消化ができずに胃に送り返されてしまうことで、食べ物が胃にたまり
「消化不良」という状態を引き起こしてしまうのです。
〇食べ過ぎや寝る前の食事が良くないのはなぜ?
突然ですが「寝る前の食事は良くない」などといった言葉聞いたことありませんか??
胃腸に負担をかけないようにするためには、胃の中を空っぽにすることが重要です。
胃は寝ている間の深夜から明け方にかけて、胃の中の老廃物を十二指腸に送り出し
胃のメンテナンスをしています。
夕飯や寝る前に脂っこい食事を多く食べ過ぎると、胃での消化が間に合わず
胃の中のメンテナンスができない状態になってしまいます。
こうした状態になってしまうと、朝起きても胃がもたれていて胃の不調を引き起こします。
それにより、朝食が食べれないなどの悪循環になってしまうリスクが高くなります。
〇食べ過ぎた後のセルフケア
・市販薬で対処する
・食べ過ぎた直後にガムを噛む
・胃の調子が戻るまでは消化に良いものを食べる
・薄味にする
・ゆっくりよく噛んで食べる
などといったケアがおすすめです!!
これからの時期食事の機会が増えると思いますが、胃に負担をかけすぎないよう
セルフケアも取り入れながら、食事を楽しみましょう!!
