お腹の脂肪が落ちない驚きの理由とは!?~腹直筋を柔らかくしよう~

こんにちは!
ストレッチヒーローです!
冬はついつい食べ過ぎてしまって「体重増えたな…」「お腹が痩せないな…」
という方も多くいるのではないでしょうか?
お腹が痩せない原因は・・・
腹直筋が硬くなっているのが原因です!!!
骨盤が後傾している人は、お腹にある腹直筋が硬くなっている傾向があります。
前かがみの姿勢になりやすく、お腹の硬さは血流も滞り、脂肪が落ちにくい原因にも。
今回は『腹直筋』についてお話します。
〇腹直筋はどこの筋肉?
腹直筋とは、お腹のちょうど真ん中の表層にある筋肉のことです。
腹部にある筋肉で、一般的に馴染みのある腹筋の大部分を占めています。
恥骨部分から肋骨にかけて伸びる細長い筋肉で、縦横2種類の腱に支えられています。
そのため、腹直筋を鍛えると6パックができ上がるのです。
〇腹直筋が硬くなる理由
骨盤の後傾によって背骨が丸まり、表層にある腹直筋が縮められて硬くなります。
猫背の姿勢で縮み過ぎていたり、反り腰の状態で伸ばされ過ぎているケースが多いです。
〇腹直筋が硬いとどうなる?
上半身を反らす動作が苦手になったり、ぽっこりお腹が解消しなくなったりしてしまいます。
よく、ぽっこりお腹の解消にはお腹をぎゅっと縮める腹筋動作が効果的だと理解されがちですが、
骨盤が後傾して猫背の人ではさらに姿勢の悪さを際立たせてしまいます。
またお腹が硬いと機能的に上半身を動かせないため、スポーツパフォーマンスやトレーニング効果が発揮できなくなり、
さらに腰痛などの症状が現れることもあります。
〇腹直筋を柔らかくする方法
1.お腹をマッサージしてほぐす
仰向けに寝て、指先を使って腹直筋の上部から下部に向かって優しくマッサージを行います。
無理な力をかけず、筋肉をほぐすようなイメージで行いましょう。
2.腹直筋を伸ばす
腹直筋をストレッチで伸ばしましょう。
腹直筋は肋骨から骨盤まで広範囲に付着している筋肉のため、硬いと体を反らす動作がやりにくく感じられるかもしれません。
体を反らす時、腰に負担がかかって痛くなる場合もあるので注意しながら行いましょう。
また、腹直筋を鍛えることも大切です。
プランクやレッグレイズ、クランチなどで腹直筋を鍛えることで、体幹の安定性が向上し、腰痛の予防や改善に効果的です。
無理な運動やストレッチはかえって逆効果となることがありますので、無理をせず適度な運動を心がけましょう。

