朝動きづらい原因! - STRETCH HERO

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朝動きづらい原因!

朝動きづらい原因!

みなさんこんにちは!

 

ストレッチヒーロー米子店です!

 

突然ですが皆さんは朝起きるのは得意ですか?

 

僕は寒いとなかなか布団の外に出ることが出来ません…

 

そこで思いました

 

なぜ朝はあんなにも動きたくなくなるのだろう…

 

その原因について今回はまとめていきたいと思います!

 

 

朝起きた時に起こりやすい不調

 

 

ではまず、朝にどのような症状が起こるのでしょうか?

 

多いのは頭痛やめまい、しびれです。

 

また身体のどこかに違和感や痛みを感じることがあります。

 

このような症状は事理油浸系の乱れから来ている可能性があります。

 

 

自律神経が乱れてしまうとお昼に活発になってほしい交感神経と

 

夜寝る時に活発になってほしい副交感神経のバランスも乱れてしまいます。

 

それにより寝つきが悪くなり睡眠時間が減ってしまったり、寝ている間に身体が緊張して

 

疲れが取れずらくなってしまいます。

 

朝起きた時の不調は自律神経の乱れから来ていることが分かりました。

 

 

なぜ自律神経は乱れるの?

 

では日常生活でどのようなことをすれば自律神経が乱れてしまうのでしょうか。

 

1つ目が寝る前の習慣です。

 

寝る前にスマホをかまってしまう人は多いと思います。

 

寝る前のスマホは目にブルーライトが当たり、それによって交感神経が優位に働いてしまいます。

 

それ以外に寝る前の食事や飲酒、カフェインの摂取によっても自律神経は乱れてしまいます。

 

2つ目はストレスをためることです。

 

1つ目の物とも似ていますが、日常での人間関係や仕事でのストレスを溜めすぎてしまうと

 

自律神経が乱れてしまうことがあります。

 

最近お仕事が忙しかったり、外出する機会が減ってしまった人は特に

 

ストレスが溜まりやすくなっています。

 

日常生活のいたるところでストレスは溜まってしまうことが分かりました。

 

自律神経の乱れを改善するには

 

先ほど出てきた自律神経の乱れる原因を防ぐために何ができるでしょうか。

 

やはり寝る前にスマホをかまわない、暑すぎるお風呂に入らないなどが挙げられます。

 

どうしても寝る前にお腹がすいてしまったら、消化の良いうどんやヨーグルトなどがおすすめです。

 

寝ている間に胃にダメージも少なく、朝起きた時の気持ち悪さも軽減されます。

 

他には適度な運動もオススメです。

 

運動はストレスの発散や、身体を健康に保つために必要なので積極的に始めていきたいですね。

 

 

 

 

今回は起きた時の不調の原因について解説していきました。

 

不調のほとんどが自律神経の乱れから来ていることが分かりました。

 

皆さんは今回お伝えした自律神経を整える方法を参考にして、

 

すっきり朝目覚められるようになりましょう!