睡眠不足がもたらす恐ろしさって一体!

こんにちは。ストレッチヒーロー鳥取店です😊
疲れがたまりやすくなってくる季節、、、💦皆さん体調はいかがでしょうか❔
今日は日常生活においても大切になってくる睡眠についてお話しいたします。
本題に入る前に、「不眠と睡眠不足の違い」についてお話します。
不眠は夜間の睡眠について問題があり、結果として日中の活動に支障がでることを言います。
いわば眠りの質に問題があります。
一方睡眠不足とは、十分な時間眠っていないために、活動時間帯に眠気、頭痛、倦怠感などが生じるものです。
いわば眠りの量に問題があります。
✩睡眠不足によっておこる症状✩
・頭痛 睡眠不足は脳への酸素供給不足を招きます。脳の酸素が欠乏すると、
頭の筋肉の過剰な緊張や血管の収縮に繋がり頭痛が起きると考えられます。
・集中力低下、注意力の欠乏 アメリカの学会誌によると夜勤明けの医者たちは瞬間的居眠りを
繰り返すという結果が得られました。居眠りという名前が
ついているように目は空いているけれど脳が反応しない状態で
あり、仕事や運転などで重大なミスを犯す原因となっています。
・ストレスの増加 本来は、睡眠中に脳内の情報を整理し、ストレスを発散させる効果が
あります。しかし睡眠不足が続くとストレスが減少せずに蓄積され続けて
しまうんです
✩睡眠不足によって起こる疾患✩
・心臓病
・脳卒中
・高血圧
・肥満症
・糖尿病
・免疫力の低下
・うつ病 など、、、、
睡眠不足を防ぐには、「睡眠時間を確保」することですぐに解決できます。しかし寝つきが悪い、眠りが浅い
など不眠の症状がある方はいくつかの手順を踏まなければ解決できません。
・就寝の1時間30分前に入浴する
・寝る2時間前は重い食事を避ける
・定期的に運動をする
・夜に光の刺激を避ける など、、、、
ストレッチにはリラックス効果があり、寝る前に行うと効果的!簡単にできる寝る前ストレッチを紹介します😊
✩寝る前ストレッチ✩
{座ってするストレッチ}
① 肘を上げます。肩関節を支点に大きく上げ下げ5回程度ゆっくり繰り返しましょう
② 同じように肘を意識して、両肘を曲げて前から後ろへ大きく回しましょう
肘でなるべく大きな円を描くような感じで行います
{寝転がってするストレッチ}
① 寝たまま両手を上げます。次に片方の手で片方の手を押し上げます。
腕を支えている筋肉をしっかりと伸ばします
② 両腕を真下に伸ばし、手のひらを横にそろえます。
左右の手のひらを内回りに1回転させ、手の甲を合わせます腕全体をひねるのを意識して行いましょう
いかがでしたか?質の良い睡眠をしてより良い1日を過ごしていきましょう😊
