巻き肩による症状 - STRETCH HERO

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巻き肩による症状

巻き肩による症状

こんにちはストレッチヒーロー米子店です。

 

皆さん!

私巻き肩かも?と思ったことがある方多いんじゃないでしょうか!

今回は巻き肩ってなんでよくないの?どうやったらよくなるの?

などの疑問について解説していきます!

 

〇そもそも巻き肩とは

左右の肩が前方内側に入り込んでいる状態のことを言います

 

〇猫背と巻き肩の違い

猫背は背骨が曲がり背中全体が丸くなった状態。

巻き肩は肩が胸よりも前方に歪んでいる状態。巻き肩が悪化し猫背になるケースが多い。

 

〇原因

スマホやパソコンの長時間操作

➡顔を画面に近づけるため前傾姿勢になりやすく、前傾姿勢を続けることで、肩が前に出るため巻き肩になる可能性があります。

横向きで寝る

➡横向きで寝ると、上半身の体重が肩にかかり、無意識に肩の負担を減らそうと、肩を前にスライドさせて寝てしまいます。

上半身の筋肉のバランス

➡胸部の筋肉が過剰に発達している一方で背中の筋肉が弱い場合、肩甲骨が前方に引っ張られ巻き肩に。

 

 

〇巻き肩によるデメリット

呼吸が浅くなる

➡肋骨の動きが悪くなることで呼吸が浅くなり、取り込む酸素の量が少なくなってしまいます。

 これによって血液中の酸素量も低下し血流が悪くなり、自律神経や体力面に支障をきたします。

肩や首が凝りやすい

➡首から肩、上半身の筋肉が縮み、柔軟性を失います。すると血流が悪くなり、肩こりや首こりの原因となります。

頭痛

➡首から肩にかけての筋肉が硬くなることで血行不良を引き起こし、脳に繋がる血流が悪くなることで、頭痛に繋がる可能性があります。

 

〇巻き肩が改善されることによるメリット

姿勢がよくなり見た目の印象UP

血流が改善され疲労感回復や冷えの改善に期待できる

首肩こり、頭痛、腰痛の予防・改善

 

〇巻き肩予防・対策

姿勢・生活習慣の見直し

➡座るときはお尻を背もたれにつけて背筋を伸ばしましょう

 スマホを操作するときは顔の位置まで上げ、顔から30㎝ほど離しましょう

 寝るときに横向きにならないように気を付けましょう

 

胸・肩回りのストレッチ

➡胸のストレッチ

 1.壁の横に立つ

 2.手・肘を壁につけて体だけ前に出るように力を入れる

 3.胸に伸びを感じたら20秒キープ

    

 

➡肩甲骨ストレッチ(タオル使用)

 1.足を肩幅に開き立つまたは椅子に座る

 2.タオルを肩幅よりも広く持つ

 3.肩甲骨を寄せながらタオルを下にさげる

  ※タオルを使ってが難しい方はタオルなしで同じ動きをしてみましょう

  

 

 

以上巻き肩についてでした!

 

肩こりや腰痛でお悩みの方、もしかしたら巻き肩が原因かもしれません。

そんなお悩みを抱えている方や不調を感じている方は、一度当店でお体の検査・ストレッチを受けてみてください!

 

 

 

 

店舗名:STRETCH HERO米子店

TEL:0859-21-1015

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   鳥取県米子市両三柳777-1

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