睡眠と体の硬さの関係性 - STRETCH HERO

ブログ

BLOG

睡眠と体の硬さの関係性

睡眠と体の硬さの関係性

 

こんにちは。

ストレッチヒーロー出雲店です。

 

 

皆さんは日々しっかりと寝れていますか?

また、寝ていても目覚めが悪い、浅い眠り、起きても疲れが取れていないなどと悩まれていませんか?

 

 

人が生きていくために必要なことは、食事・睡眠・運動と言われています。睡眠はそれほど必要不可欠です。なので、皆さんも睡眠の大切さを知っているかと思います。

 

今回は、睡眠の大切さ。寝ていても目覚めが悪い、浅い眠り、起きても疲れが取れていないことは肩の筋肉の硬さ、痛みから起きている可能性があることをお伝えしたいと思います。

 

 

まずは、人の睡眠時間のベストは、6~8時間と考えられています。その中でも、7時間前後が最も健康に良いと言われています。

 

【睡眠が体に良い理由】

睡眠をとると、体内のホルモンのバランスが保たれやすくなります。また、疲れもとれやすくなり、生活リズムが整い体への負担も軽減されます。

 

では、もっと詳しく睡眠のメリットを見ていきましょう。

【睡眠のメリット】

・疲労回復

・免疫力アップ

・ストレス解消

・生活習慣の予防

・自立神経を整える

体に大切なことばかりですよね。なので、睡眠はやっぱり人には欠かせないことでとても必要なことなんです。

 

 

では、寝ていても目覚めが悪い、浅い眠り、起きても疲れが取れていないという原因と体の硬さの関係性を見ていきましょう。

 

皆さんは、自然治癒力という言葉を聞いたことありますか。

【自然治癒力】

生まれながらに持っている、怪我や病気などを治す力です。

子供のころや若いころなど、たくさん遊んでも動いても寝たら疲れが取れていたと思います。しかし、年齢を重ねていくにつれて、疲れを感じやすくなったり取れにくくなってきたりとしてきていると思います。それは、自然治癒力が低下していることを示します。また、自律神経のバランスの乱れや免疫力の低下も自然治癒力を下げる要因です。

 

体の肩の僧帽筋という筋肉が硬いことも自然治癒力を下げている原因でもあります。

【僧帽筋】

首の後ろから肩甲骨にかけて広がる大きな筋肉です。

肩をつまむと痛かったり、硬かったりすると常に肩に力が入っている状態で、寝ているときも無意識に肩に力が入っている可能性があります。そのことから、寝ていても目覚めが悪い、浅い眠り、起きても疲れが取れていないという原因が起きやすくなっているかもしれません。また、肩こりもです。

 

 

肩回りや首などの硬さやコリを改善することで、睡眠の質が上がりリラックス効果で疲れが取れやすくなり、起きたときスッキリ目覚めることができるかもしれません。

 

ストレッチヒーローでは、ストレッチの中に顔のオプションでより肩回りや顔周りからくる症状を改善していくストレッチがあります。気になる方、睡眠や肩回りで困っている方は、ぜひストレッチヒーローへお越しください。お待ちしております。

 

 

 

店舗名:ストレッチ専門店 stretch hero 出雲店

TEL:0853‐31-9879

住所:〒693-0015

             島根県出雲市大津朝倉3丁目7-1 朝倉テナントビル1階テナント2号室

営業時間:10:00~20:00

定休日:火曜日・金曜日