肩こりについて知ろう!【おすすめストレッチ5選】 - STRETCH HERO

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肩こりについて知ろう!【おすすめストレッチ5選】

肩こりについて知ろう!【おすすめストレッチ5選】

こんにちは!

ストレッチヒーローです。

 

皆さんは 肩こり に悩まされてはないですか?

今日は、日本人のほとんどが自覚している 肩こり についてお話していきます!

 

肩こりにオススメの《ストレッチ方法》最後に紹介しているので

ぜひ最後まで読んでくださいね!

 『肩こり』は軽視されがち?

 

2020年に世界的に大流行した新型コロナウイルス。

政府からの要請も多々あり、私たちにもたらした影響は数知れません。

誰もが「コロナさえなければ…」と強く感じたことでしょう。

コロナ禍が進むにつれて、私たちのライフスタイルも大きく変化しました。

それらに伴って、健康面の不調を訴える人が急増しました。

 

2020年には、全国の20代から40代の男女1800人を対象に、

『ライフスタイルの変化がもたらした心身の不調に関する実態調査』を実施しました。

 

その結果、日本人の 約6割 精神的要因から身体の不調を感じる という結果でした。

日本人の 半分以上 が身体に不調を感じているということです。

また身体のどこに不調を感じているかのアンケートも同時に実施しました。

 

男女全体 では第1位「目の疲れ」、第2位「体のだるさ」に次いで

第3位「肩こり」がランクインしました。

 

また、

男性部門 でも第3位に肩こり」が入り

女性部門 では「肩こり」による不調が堂々の 第1位 に選ばれました。

 

男女ともに肩こりに悩んでいる割合は高い傾向にあります。

 

また、精神的要因(健康への不安とストレス)にさらされるのは2022年になった現在でも変わりません。

身体的・精神的の不調 を感じる経験を聞くと、全体の7割 ほどの人が『感じる』と答えており、

 

女性は4人に3人が症状を自覚しているのに

「薬には頼らない」「病院には行かない」と答えています。

 

肩こり は現代の人類が直面している問題であるのに、軽視されがちです。

「放っておけば治る」「気づいたら良くなっているだろう」

と考えて、そのまま我慢してしまう人が多いようです。

 

 『肩こり』とはどんな状態?

 

肩こり に関係する筋肉は多いですが

その中心は首の後方から背中にかけての僧帽筋(そうぼうきん)です。

この 僧帽筋 血行や血流が悪く なるために引き起こされるのが《肩こり》です。

 

 『肩こり』が起きる原因は? 

 
肩こりが起きる原因は主に 生活習慣 です。
 
生活習慣 が悪いことで、肩や首周りの筋肉に負担がかかり、肩こりに繋がります。
 
 
~具体的にいくつか挙げていきます~
 
 
●悪い姿勢・無理な体勢
 
 ・机と椅子が高すぎる or 低すぎる
 ・気づいたら足を組んでいる、前傾姿勢になっている
 ・寝ころんでテレビやスマホを見る 
 
 
●目の疲れ・眼精疲労
 
 ・長時間のPCを操作する
 ・眼鏡、コンタクトの度が合ってない
 
 
●肩こりになりやすい体型
 
 ・猫背、巻き肩、なで肩、肥満etc.
 
 
●その他の原因
 
 ・運動の習慣がない
 ・体のサイズに合っていない服を着る
 ・食いしばりがある
 ・サイズが合っていない靴を履いている
 
 
特に、無意識に猫背になる方、悪い姿勢で長い時間スマホを使ってしまう方は多いですよね。
 
これらの中から 2つ~3つ以上 当てはまる方は、要注意 です!
 
自分が肩こりかどうか確認してみましょう!もしかしたら肩こり予備軍かも…⁉
 
 

 自分で肩こり具合をチェックする方法

 
肩こりや筋肉が張っていることを自覚できない人も多いです。
 
自分の肩がどのくらいこっているのか、チェックしてみましょう。
 
 
肩こりチェック
 

 ①壁に背中と足のかかとをつける

 ②正面をまっすぐ見る

 ③手の平を下に向け、その状態で壁から手が離れないように上げていく

 ④肩の高さから腕が何度ぐらい上がったか角度を確認

 ⑤反対の手もチェックする

 

〇肩の高さから片腕が何度くらい上がったか、その角度で、肩こり具合をチェックする。

  1.  40度以下        : ひどい肩こり
  2.  40度~60度   : 比較的軽めの肩こり
  3.  60度以上        : 優秀な肩

 

手の平を下に向けた状態 でないと、正確な検査にならないので注意!

 

 肩こり改善には肩甲骨ストレッチがおすすめ!

肩こりは

  Ⅰ.肩甲骨まわりの筋肉が疲れて硬くなる

  Ⅱ.血流が悪くなる、血管が圧迫される

  Ⅲ.筋肉に栄養成分が行きわたらない

  Ⅳ.痛みでさらに緊張する

 

このサイクルが原因だと考えらています。

『ストレッチ』 は対象の 筋肉をほぐし、血行・血流を良く するため、肩こりの解消 につながります。

※ひどい肩こりの方は、ストレッチだけでなく、日々の生活習慣の改善も効果的です。

 

 肩こりに効果的なストレッチ5つ(座りながらでもOK!)

 

 

両手を上に引き伸ばすストレッチ

   1.胸の前で両手を組む

   2.組んだ手を裏に返して上にグ~っと伸び上げる

   3.できる人は耳に腕をつけて、天井を手で触る気持ちで伸ばすとより効果的

 ●point…しっかりと呼吸を意識しながら伸ばしましょう!

 

腕を前方で動かすストレッチ

   1.顔の前で両手を交差して組む

   2.腕を大きく前後上下左右に動かす

   3.腰をひねらず上半身は前を向いたまま固定させると効果的

   4.肩甲骨周りが伸びていることを感じながら

 ●point…大きくゆっくりと動かしましょう呼吸も忘れずに!

 

腕を背中側で動かすストレッチ

   1.手を背中側で組む

   2.腕を左右に動かす

   3.背中を丸めたり腕も上下にも動かす

 ●point…このストレッチも大きくゆっくり動作する。呼吸を忘れずに。

 

胸・肩周りを引き伸ばすストレッチ

   1.背中で手を組む

   2.組んだ腕をできるところまで上に引き上げる

 ●point…肘が曲がらないようにして大きく呼吸をする

 

肩と肘を回すストレッチ

   1.手で前肩を触る

   2.肩と肘を前に大きく回す

   3.後ろ回しでも大きく回す

 ●point…背中胸周りがしっかりと伸びていることを感じながらゆっくり回す。

 

※痛すぎるストレッチは 逆効果 になることがあります。

心地よい と感じるか 痛気持ちいい ぐらいの強さで身体を引き伸ばしましょう。

毎日続けることで 肩こり に悩まされない身体にできます!

 

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