あなたの腰痛は『ふとももの筋肉』が硬いから!?
こんにちは!ストレッチヒーローです!
この記事では「硬いと腰痛が起きやすくなる筋肉」を紹介していきます。
腰痛は腰が悪いから痛くなるのではなく、太ももの筋肉やお腹の筋肉、お尻の筋肉などが硬いことが原因かもしれません。
~太もも表側の筋肉~
太ももの前面にある筋肉です。
体の中でも一番大きい筋肉です。
「大腿直筋」 「内側広筋」 「中間広筋」 「外側広筋」の4つの総称を【大腿四頭筋】と言います。
動作は、膝を伸ばす・ももを持ち上げるなどです。
大腿四頭筋が硬いと、骨盤が前に引っ張られて前方に倒れます。
するとバランスをとるために無意識に腰を反ってしまい反り腰になり、『腰痛』の原因となります。
反り腰は、姿勢の悪さはもちろんヒールの高い靴を履いている女性などがなりやすいです。
硬いと腰痛以外にも、下半身太り・基礎体温低下により免疫力低下などもあります。
✓柔軟性のチェックをしてみましょう!
まず、床に座ります。座った状態でゆっくり踵をおしりに近づけてみましょう。
難しければ大腿四頭筋が硬い可能性が高いです。
~太もも裏側の筋肉~
お尻の付け根から太ももの裏側、太ももから膝裏周辺にある筋肉です。
「大腿二頭筋」 「半腱様筋」 「半膜様筋」の3つの総称を【ハムストリングス】と言います。
動作は、膝を曲げる・股関節を後ろに反らすなどです。
かがむ動作にも関わっていて、骨盤が傾く動きと背骨が曲がる動きが合わさることでかがむ動作ができます。
しかし、ハムストリングスが硬い方は骨盤が前に傾く時に筋肉が伸びていません。
伸びないことで骨盤の前への傾きを邪魔してしまいます。
こうなると背骨が曲がらないので、前にかがむことができません。
このような方は背骨に大きな負担がかかりやすく、『腰痛』の原因となります。
硬いと腰痛以外にも、膝痛・冷え性・転倒しやすくなるなどもあります。
✓柔軟性をチェックしてみましょう!
膝を伸ばして前屈した時に、床に手がつかない人はハムストリングスが硬くなっている可能性が高いです。
太ももの筋肉が硬いことが原因で動作に制限がでたり、姿勢不良などから腰痛につながります。
これらは柔軟性の低下が関係しています。
まずは柔軟性チェックをしてみて硬いと感じた方はストレッチしてみましょう。
福山市ストレッチ専門店
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