【トリガーポイント】ってなんだ?デスクワークの人は体痛くなりやすい
こんにちはストレッチヒーローです。
人は体を使い過ぎるとコリになって、それが痛みになります。
よくあるのがパソコン作業をしていると肩周りがしんどくなる。
あれがコリですね。
デスクワークをずっとしている人は必ずと言っていいほど肩こりがあります。
それは知らず知らずのうちに肩周りの筋肉に負担がかかって硬くなっているからです。
硬くなると痛みになり、それをマッサージなどでほぐすことで痛みが少なくなります。
それでも痛みが少なくならない、とれない状態の時に疑われるのが、トリガーポイントというものです。
今回は痛みの引き金になるトリガーポイントについて少しだけ触れていきます。
トリガーポイントとはトリガー(引き金)ポイント(点)。痛みの引き金になる点のことです。
筋肉がこることでその筋肉の中にトリガーポイントができます。
トリガーポイントの面白いところが押さえると、別のところに痛みがでるというところです。(関連痛という)
トリガーポイントの痛みは筋肉の収縮した時にでてきます。
体は動かないときに弛緩(ゆるみ)、動く時に収縮します。
なのでトリガーポイントの痛みは体を動かすときにでることが特徴です。
(体を動かすと痛みが出るのはトリガーポイントが形成されているせいかも)
そしてトリガーポイントができやすい筋肉は、動いてないときに収縮する筋肉にできやすいです。
その状態を「短縮」といい、筋肉の血管が拡張しにくい状態になり血流が悪くなります。
とても血流が悪い状態を「虚血」といってこれになると痛みがでます。
(つまり筋肉に負担がかかってコリになることで、血流が悪くなることで痛みがでてしまう)
トリガーポイントができる場所は特定の筋肉に負担がかかりすぎるのが原因です。
筋肉をよく使うと筋肉痛になり少し休むと痛みは引いていきます。
しかし、休まずに筋肉を使い続けると離れたところにも痛み(関連痛)がでるトリガーポイントが形成されることがあるそうです。
休まずに知らず知らずのうちに筋肉に負担がかかっているのが、最初にも出てきたデスクワークの人です。
長い間椅子に座って同じ姿勢をとっているので、肩だけではなく腰にも負担がかっかてしまい、
トリガーポイントが形成されていきます。
まとめます。
デスクワークなどの同じ姿勢が長時間続く人は体に負担がかかりやすく、血流が悪くなりやすい。
そのせいでコリやトリガーポイントが筋肉の中に形成されてしまい、肩だけではなく、別の離れたところも痛くなってしまう。
なので適度に体を動かして血流を良くしておかないと体に痛い箇所が増えてしまうということですね。
痛みのない体を目指すには日ごろから体のケアをしないといけないということですね!
特にデスクワークの人は血流を意識して生活しましょう!
福山市ストレッチ専門店
ストレッチヒーロー福山春日店
広島県福山市春日町2丁目3-3
TEL084-999-8099
営業時間 10:00~20:00
定休日 月曜・金曜
