なぜ?ナゼ? 肩が上がりにくいの? - STRETCH HERO

こんにちは!!

 

 

 

ストレッチヒーロー神辺店です!

 

 

突然ですが!!

皆様の中で、「肩が上がらない」という悩みを抱えている方が多いのではないでしょうか?

肩の悩みとして肩こりが多いですが、手が上に上がらなくなってきたり、生活の中で上の物に届かなくなってきたりと、

肩が上がらないことで、生活に支障が出てくることも多いと思います、、、

 

 

今回は、そんなお悩みの持つ方に、「なぜ、肩が上がらなくなるのか?」、「肩が上がるためにどうしたら良いのか?」をお伝えしていきます!!

 

 

 

肩はどんな関節になっているの??

一般的な肩といわれている肩関節は、肩甲骨と上腕骨によって構成される肩甲上腕関節と言われる関節になります。

肩甲上腕関節は、上腕骨頭の丸い形状と肩甲骨の関節窩の受け皿で構成されています。

上腕骨頭の大きさは、肩甲骨の関節窩の約2倍であり、受け皿が小さいため不安定な関節になります。

その不安定さを補うために、様々な靭帯、関節包、関節唇といった構造があります。これらがあることで肩甲上腕関節が安定して動くことができています。

 

 

 

肩を上げる動き

肩を上げる動きは、肩関節屈曲という動きになります。

肩甲上腕関節のみの動きでは180度まであげることができません。各関節の関与の割合を%にすると以下のようになります。

・肩甲上腕関節40%
・肩甲胸郭関節20%
・肩鎖関節10%
・胸鎖関節10%
・脊柱や胸郭20%

この割合を見ても分かるように、
肩を上げるという動きは、上腕骨、肩甲骨、鎖骨、胸郭、脊柱と様々な部位の動きが必要になります。

 

 

 

肩を上げずらくなる理由

肩関節で負担がかかりやすいのは、肩甲上腕関節になります。肩甲骨の関節窩と上腕骨頭の位置関係のバランスが崩れてしまうと、

正しい関節運動ができなくなってしまい、可動域制限や痛みにつながります。

 

肩が上がりづらくなる原因になりやすい姿勢が猫背の姿勢になります。

猫背の姿勢で、肩を上げる動作を繰り返したり、カバンを持ったり、生活の中で肩を使いすぎることで、肩甲上腕関節への負担が大きくなり、

関節が壊れてしまいます。つまり、肩関節複合体の中で、どの関節の機能が悪くなっても、肩の痛みや可動域の制限につながります。

 

 

 

まとめ

 

今回はなぜ肩は上がりにくくなるのか、肩はどんな関節になっているのかについて紹介しました!!

 

まず、肩関節は1つではなく複数の関節が加わって動いていることが分かりましたね!

 

それから、猫背が原因で肩が上がりにくくなります、、

 

だからまず!肩を動かす重要性を感じて頂きたいのです!!

 

お風呂上りや、ふとした時に肩をもんだり回してみてください!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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