ふくらはぎは第2の心臓!!硬いとどうなる? - STRETCH HERO

  こんにちは。

 

 

  ストレッチヒーロー姫路広畑店です!

 

 

  早速ですが皆さん、ふくらはぎはしっかりと使えていますか?硬くなったり太さが気になり始めていませんか?もしかすると、その筋肉の状態からお身体に不調が現れているかもしれません…。

 

 

  ふくらはぎは、重力で脚に溜まった血液を上へ上へと押し出す大事なポンプの役割をしており、「第2の心臓」と言われているくらい大切な場所になります。

 

 

  そこで今日は、ふくらはぎについてお伝えします。

 

 

 

 

 

 ふくらはぎが硬くなる原因

 

 

 

  疲労が蓄積している

 

 

 

   血流が悪くなると疲労物質がたまります。特にリンパ液に流れ込むので、疲れもとれない体質になります。

 

   また、日頃から運動やトレーニングで筋肉を鍛えている人は、筋肉が太くなり硬くなる傾向がありますが、筋肉疲労が蓄積されると筋肉が緩んで硬くなってしまう場合もあります。

 

 

 

 

 

  運動不足や長時間のデスクワークで血行が滞っている

 

 

 

   運動不足で身体を使っていない状態やデスクワークなどの長時間の同じ姿勢は、血行が悪くなりふくらはぎが硬くなってしまいます。

 

   また、リンパの流れの悪化や筋肉量の減少、筋肉の緊張などが発生しやすくなり硬くなってしまいます。

 

 

 

 

 

  姿勢の悪さから骨盤が歪み、筋肉がうまく使えていない

 

 

 

   姿勢が悪くなり骨盤が歪んでしまうと、下肢の筋肉がうまく使えなくなり、それにより筋肉の働きが悪くなってしまい硬さに繋がります。

 

 

 

 

 

  筋肉の柔軟性がなくなり、脂肪が溜まってしまった

 

 

 

   筋肉量が減少して脂肪が増えると、脂肪を燃焼するエネルギーがなくなり、ふくらはぎの硬さに繋がってしまいます。

 

 

 

 

 

  生活習慣が悪い

 

 

 

   普段の食生活や生活習慣が悪いと、リンパや通常の血流が悪くなり、老廃物が溜まりやすくなってしまいます。老廃物が溜まってしまうと柔軟性が失われ、むくみなども生じてしまいます。

 

 

 

 

 

  ストレスが溜まっている

 

 

 

   慢性ストレスや過度なストレスを抱えていると、自律神経が乱れて血流やリンパの流れが悪くなり、筋肉へ影響がでてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ふくらはぎが柔らかいメリット

 

 

 

 

  ①心臓などの臓器の負担を抑え血圧が安定する

 

 

  ②基礎代謝が向上し体脂肪を燃焼しやすくなる

 

 

  ③細胞が活性化することでアンチエイジング効果が出る

 

 

  ④自律神経の乱れを整え不眠などが改善される

 

 

  ⑤免疫力の向上で風邪にかかりにくくなる

 

 

 

 

 

 

  ◎ふくらはぎが硬い場合の対処法

 

 

 

 

   ●マッサージを行う

 

 

    入浴中やお風呂上がりに行うことが一般的に行なわれる対処法です。足裏の気になる部分や痛い部分をほぐし、足首から膝下に向かってリンパを流すように優しくマッサージします。

 

    その後、ふくらはぎの後ろ側や外側をマッサージします。マッサージすることで、硬い部分が柔らかくなり効果は出ますが、一次的なもののため、次の日には元に戻ってしまいます。

 

    そのため、継続して行うことが大切です。

 

 

 

   ●ストレッチを行う

 

    ふくらはぎだけでなく、全身のストレッチを行うことで血行を促進します。

 

    ストレッチは、力を抜いてリラックスをした状態で行い、呼吸を意識しながら痛気持ちい程度で行うことが大切です。

 

    また、マッサージと同様に継続的に行うことが重要であるため、一日だけでなく毎日簡単なストレッチを取り入れてみましょう。

 

 

 

 

   ●施術してもらう

 

 

    毎日継続的に行うことが大切だといっても、忙しい毎日の中で継続的に行うことが難しい方も多いと思います。

 

    そういった方は、本格的にアプローチしてもらえるお店に頼ることもオススメです。

 

 

 

 

    今日は、ふくらはぎについてお伝えしました。

 

    身体の筋肉のなかでも「第2の心臓」といわれているふくらはぎが硬くなってしまうと、身体に様々な不調が現れてしまいます。

 

    そのため、日頃から使っている筋肉へのケアをできることから意識して行ってみましょう。