腹直筋とは

みなさんこんにちは!
ストレッチヒーロー倉吉店です!
突然ですが、腹直筋はご存知ですか?
今回は腹直筋について紹介していきます。
腹直筋とは
腹直筋とは、お腹の前面にある筋肉のことをいいます。
腹直筋の役割
腹直筋は胴体や脊柱の安定化、屈曲を担当しています。前屈動作や腰を上げる時など多くの動きをサポート
しています。
また、お腹の臓器を保護したり、腹圧の維持、臓器の位置を固定します。
腹直筋が弱いと
腹直筋がバランスよく発達している人では骨盤が適度な前傾が保たれているものですが、腹直筋が極度に弱
いと、骨盤の前傾が強くなりすぎて腰が反ったように見える反り腰の姿勢になってしまいます。姿勢が悪く
なることで、腰痛、肩こり、首コリ、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、膝の痛みにつながります
腹直筋を鍛えると
健康的な見た目
腹直筋を鍛えることで、最も目につきやすい腹部正面を引き締めて見せることができます。身体が変わるこ
とによって自信がつく事でメンタル面でもいい影響を及ぼします。
パフォーマンス向上
腹直筋は、上半身と下半身をつなぎ、下半身から得たパワーを効率よく上半身に伝達させ、パフォーマンス
に反映させるために必要になってきます。体幹部が弱ければ体幹部がぶれやすく、生み出した力を上手く腕
や脚に伝達することが出来ません。体幹部分の筋力を高めておくことで、身体が安定し、パフォーマンス向
上することができる。ほかにも日常動作での動き、物を持つ、物を運ぶ、階段を上るなど腹直筋を鍛えるこ
とによって日常生活の動作が楽になります。
腰痛改善
腹直筋を鍛えることによって、腰痛を予防、改善することができます。腹直筋が弱まったり、体重が増えお
腹が出てくると、体勢を保つために常に反り腰の姿勢になってしまいます。反り腰は、腰への負担が強く、
腰痛を引き起こす原因になります。また、腹直筋が弱まると、腹圧が低下し、腰部の筋肉にかかる負担が増
えてしまいます。腰痛のある人や予防していきたい人は鍛えていきましょう。
腹直筋トレーニング
①仰向けになる
②足をまっすぐに伸ばし、手は横に付け、腰を床に付けるように意識しながら、両足を床から少し上げる
③垂直に上げていき上げたらまた元の姿勢にゆっくりと足を下げる
まとめ
腹直筋は人の動きであったり、姿勢を保つためにも重要な筋肉になってきます。また鍛えると美しい身体作
りも出来て自分の自信にもつながります。腹直筋が弱まると姿勢が悪くなって腰痛や肩コリなどの症状にも
つながってきます。
