反り腰からくる痛みについて! 骨盤ウォークをやってみよう!!!

こんにちはストレッチヒーロー姫路広畑店です!
本日は「反り腰」についてと簡単なセルフストレッチをご紹介します。
反り腰とは
・文字通り腰が反った姿勢になっている状態を指します。
上半身だけ見ると胸を張っているように見えるため、
それほど悪い姿勢には見えませんが、実は身体のところどころに負担がかかっています。
私たち人間の正しい姿勢は、骨盤が真っすぐに立ち、
背骨がゆるやかなS字カーブを描いている状態です。
これに対し反り腰は、骨盤が前に傾き、
背骨が腰のあたりから反りかえってしまうのです。
反り腰の方のスタイルは、お尻が突き出る、
いわゆる出っ尻や、ぽっこりお腹になっているのも特徴としてあげられます。
痩せているのに、腹筋をしてもぽっこりお腹だけは、なぜか解消しないのです。
反り腰の原因
原因で一番多いのは、正しい姿勢を保つための筋力の低下です。
姿勢を保つために使われる筋肉は、首、背中、おなか、太ももなどに存在します。
運動不足や加齢により、筋力の低下を引き起こし、
姿勢が悪くなると骨盤が前傾になります。
骨盤が前に傾くと、体はバランスを取ろうと、
腰が後ろに反るため、反り腰になってしまうのです。
骨盤が前に傾いていると、本来動くべき股関節が動かず、
動いてはいけない腰椎が過度に動くことになって痛みが生じます。
まずは、骨盤をまっすぐ立たせた正しい姿勢をマスターし、
その状態で体を動かす習慣を身に付けましょう。
セルフストレッチ
本日は、骨盤をまっすぐ立たせるのに効果的な「骨盤ウォーク」をご紹介します。
「骨盤ウォーク」は、座った状態でお尻を使って移動するトレーニング方法。
骨盤周りの筋肉を中心に、お腹からお尻にかけて効率よく鍛えることができます。
<やり方>
- 床に脚を伸ばして座り、骨盤を持ち上げ前方へ押し出す感覚で、左右のおしりを交互に動かして前進する
- 同様に、骨盤を上げながら後方に引く感じで、左右のおしりを交互に動かし後退する
- 一畳程度のスペースを使い、この前進と後退を繰り返す
効果を高めるためには、腰を反らしたり、丸めたりせず、
骨盤の位置をニュートラルに保つことが重要です。
さらに上半身を動かすのではなく、骨盤をゆりかごのように
左右に動かすことを意識すれば、下半身の筋肉へ正確に効かせることができます。
また、下半身を引き締めるためには、片方のお尻に体重が乗ったときに、
もう片方のお尻を上げ、左右のお尻を交互に使うようにすると効果的です。
皆さんもぜひ一度やってみてください!
