目の疲れ 眼精疲労とは

みなさんこんにちは!
ストレッチヒーロー鳥取店です。
突然ですが、目が疲れているなと感じることはありますか?
もしかしたら、眼精疲労かもしれません。
今回は眼精疲労になるとどのような影響があるのかについて紹介していきます。
眼精疲労とは?
眼精疲労とは、目を使う仕事を続けることにより、目の痛み、目のかすみ、
まぶしさ、充血などの目の症状や、頭痛、肩こり、吐き気などの全身症状が出現します。
眼精疲労の原因
目の使い過ぎによって、目だけでなく全身に疲れを感じている状態で休んでも回復せず、
慢性的に続く疲れを眼精疲労といいます。
テレビ、パソコンやスマートフォンなどの画面を長時間見たり、
メガネやコンタクトの不具合で目に負担がかかり、起こります。
また精神的なストレスも原因になっている場合もあります。
眼精疲労の症状
眼精疲労には目の症状、全身の症状があります。
目の症状には目が痛かったり、乾いた感じがするなどあります。
全身の症状にはストレスや、肩こり、頭痛などがあります。
眼精疲労対策
①適度に目を休ませる
まずは、目を適度に休ませることが大切です。目をつむるだけでは目の疲れは取れません。
遠くを眺めることで回復します。
②十分な睡眠を取る
不眠が原因で疲労が溜まりやすくなります。夜遅くまでスマートフォンを見ること、
ゲームをするのは良くありません。
早寝早起きで、休息を取ることで目を休めることが出来ます。
体の調子を整えることで眼精疲労を和らげることができます。
適切な睡眠時間を取りましょう。
③ビタミンB群の摂取
目を機能される神経・筋肉系の維持にはビタミン摂取が必要になってきます。
ビタミンB群は目の粘膜や末梢神経を正常に保ちます。ビタミンB群が減ると、
疲労感が抜けない、寝ても疲れが取れない、集中力が続かないといったことがあります。
特にビタミンB群のなかでもビタミンB1、ビタミンB2は眼精疲労に効果的です。
ビタミンB1、ビタミンB2の食材には、豚肉やキノコ類、ナッツ類などが含まれます。
これらを摂取することで眼精疲労を防ぐことができます。
④目のストレッチをする
目を動かすことによって眼精疲労を和らげることができます。
目を、上下、左右に動かしてみたり、ゆっくり回してみたりなど
簡単な動きでも十分な効果が期待できます。
また、目をぎゅっと閉じたり開けたりするのも良い方法です。
まとめ
眼精疲労はパソコンやスマートフォンを長時間見ることで目に負担がかかります。
負担がかかることで目、または全身への症状が出てきます。
適切な睡眠で目を休ませることや、ストレッチ、ビタミンB群を摂取することで
眼精疲労を予防、改善することができます。
目の疲れは体、心の疲れにつながってくるのでしっかり休ませましょう。
