膝痛くないですか?~気温の変化による体の変化~

こんにちは。
ストレッチヒーロー姫路広畑店です。
今回は膝の痛みについて紹介します。
冬場になると、気温が下がることで膝に痛みを感じやすくなります。その痛みの原因で1番深く関わっているのは「冷え」です。
寒い時期、冷えにより膝が痛くなるのは、血流の悪化により膝周りの筋肉が硬直しやすくなるためです。特に、膝周りの筋肉が硬くなると関節の動きが制限され、神経に圧力がかかるため膝の痛みが起こりやすくなります。
また、血流が悪くなると体に疲労物質が溜まることで、より膝に負担がかかるおそれもあります。
もちろん、これらの症状を軽くする対処法もあります!
○膝が冷えて痛いときに対処法
1,ブランケットなどで温める
血流を促進させるためにも、ブランケットなどを使って膝を温めましょう。自ら快適な温度になるように対策をとる必要があります。
ブランケットは、足にかけるだけで寒さを軽減できます。職場では、自分にとって快適な温度を調整できないことが多いです。そのような方は、ブランケットなどを利用することをお勧めします。
2,膝のサポーターを使う
サポーターを使用することで、膝の痛みの軽減につながります。関節を安定させ、膝の動きサポートすることで痛みを和らげるのです。
ただし、選ぶ際には締め付けが少ないものを選ぶことがおすすめです。過度な圧迫感があるものは血行不良の原因となります。また、就寝時はつけっぱなしにせず、長時間の使用は避けましょう。
3,ストレッチをする
適切なストレッチは筋肉をほぐして血のめぐりを促し、冷えを和らげるのに役立ちます。筋肉の柔軟性を高め、筋肉が伸縮することで血流の改善につながります。
また、1時間に1回を目安に、足が冷えないように軽く身体を動かしましょう。
○冷えて膝が痛いときのNG行動
1,長時間同じ姿勢でいる
長時間同じ姿勢を続けると血行が悪化するため冷えやすいです。特に、デスクワークや立ち仕事をしている場合は、意識的に膝を動かすことを意識しましょう。血行を改善するためには、定期的なストレッチがおすすめです。
2,締め付けのきつい服や下着を着用する
身体を締め付ける服や下着は血流を滞る原因となります。特に、膝から下を締め付けるような細めのブーツなどには注意しましょう。また、サイズが小さい圧迫感のある靴を履くと血行が滞りやすくなります。
身体を締め付けることで血流が悪化すると、膝も冷えやすくなります。冷えを防ぐためには、ゆったりめのサイズ感の物を選ぶなど、体を締め付けない服装がおすすめです。
当店では体質改善を目的として、ストレッチを行っています。運動効果もあり、蹴校をよくする効果もあり、怪我の予防や改善効果もみられます。
少しでも気になった方はお気軽にご連絡ください。
【STRETCHHERO姫路広畑店】
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