寒い朝に起きれなくなる原因と寒い朝に起きられるようにするためのポイント!! - STRETCH HERO

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こんにちは!

ストレッチヒーロー東広島店です😊

 

 

厳しい寒さが毎日続いておりますが、皆さんお変わりございませんでしょうか?

 

 

突然ですが皆さんこのような経験はございませんか?

・冬は寒くて起きるのがつらい🥶
・朝起きるのが苦手だけど、冬は特に起きられない😅

 

このように悩んでいる方が多いのではないでしょうか?

 

 

今回は寒い朝に起きれなくなる原因と寒い朝に起きれられるようにするためのポイント

 

をお伝えしていきます!!

 

 

寒い朝に起きれなくなる原因

 

 

 

運動不足になりやすい為

 

 

予定があるなしに関わらず、今日は暖かいから出かけようかなと思いますよね🚶
反対に、北風が吹き荒れ肌に突き刺すような寒さの場合は、外に出るのが億劫になってしまう事があると思います。
冬は気温が低いので、家や室内にいたいと思うことが多くなり、外を出歩く時間が減ってしまいます。
これが冬場、運動不足になる大きな原因といえます。
運動不足を感じている方は、家でストレッチをするなど対策を取っていきましょう!

 

 

 

・体温が下がりやすい為

 

 

人間の体温は昼間に一番高くなります😀
寝ている間や、寝起きは体温が低く、昼に向かって高くなり、夜は寝るために体温を下げます。
ですが、冬は外気温が低く、この体温調節がうまくいかないことがあります。
体温調節がうまくできないと、朝起きる時の体温が低くなってしまい、起きるための体温に達しない事もあります。
そのため、朝になってもなかなか起きられない、布団から出られないといった問題が起きてくるのです😅

 

 

・副交感神経が優位になる為

 

 

寒い日に暖房がきいている暖かい部屋にずっといると、リラックス状態に優位になる副交感神経が活発に働きます。
副交感神経の役割は、自動車でいうブレーキのような役割を果たしています🧐
身体が休憩している状態になり、緊張が解けて眠くなるのです。

 

 

 

寒い朝に起きられるようにする為のポイント

 

 

 

ゆっくりお風呂にはいる

 

眠る1時間くらい前に、ぬるめのお風呂にゆっくりつかることがおすすめです。
ぬるめのお湯に10分くらいつかることで、体温調整がしやすくなります。
さらに、手足の血行が良くなり、入眠しやすくなるので、末端冷え性の方や冷え性の方におすすめです。
入浴後は手足が冷えてしまわないように、レッグウォーマーや暖かいパジャマを使用し、身体が冷えないよう気をつけましょう。

 

 

 

厚きをしない

 

 

睡眠中は、主に手や足から汗をかいて体温を調整します。
眠る前に寒いからといって、靴下や手袋をつけたままで眠ると放熱ができなくなり、睡眠の質が下がってしまいます。
眠る前は冷え予防として手袋や靴下をつけてもよいですが、眠る前には外すようにしましょう。

 

 

 

カーテンを開けて水を飲む

 

 

体を起こす事ができたら、まずはカーテンを開け、常温の水、もしくは白湯を飲みましょう。
これは絶対ではなく、朝、起きた時のルーチンを決めると起きやすくなる、という話です。
カーテンを開けると、日の出が近ければ外の方が部屋の中よりも明るく、光が届きます。
すぐには実感できませんが、光は体に朝である事、起きる時間である事を教えてくれる大事な役割を持っていますので体内時計を整えるためにもカーテンを開けることをおすすめします
 
また、ぬるま湯(白湯)🍵を飲むことは、しっかりと体温をあげる手助けにもなりますし、乾いた体に水分を与えるという意味でもオススメです。
他にも、自分自身で取り入れたい事があれば付け足してみてはいかがでしょうか!!

 

 

 

 

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