心と体がしんどいと感じる方! 自律神経を整えましょう - STRETCH HERO

ブログ

BLOG

心と体がしんどいと感じる方! 自律神経を整えましょう

心と体がしんどいと感じる方! 自律神経を整えましょう

こんにちは

ストレッチヒーロー倉敷中庄店です。

 

みなさん自律神経という言葉聞いたことありませんか?

目に見ることはできないですが、様々な症状の原因となるのが自律神経です。

まずは、自律神経が自分たちにどのような影響を与えているのか

乱れる原因やそこから生じる症状を把握しておきましょう。

 

 

 

 

自律神経の役割

 

「自律神経を整える」

この言葉をよく耳にすると思います。

そもそも自律神経とは、自分たちの身体の中でどのような役割を果たしているのでしょうか。

まず、脳内の間脳に視床下部という組織(中枢神経)があり、

ここで自律神経系内分泌系免疫系など、生命維持に必要な機能を調節しています。

この3つのシステムは互いに影響し合い、私たちの体調をコントロールしています。

また自律神経には、

交感神経(アクセル)

副交感神経(ブレーキ)

この2種類があります。

この二つは互いに相反する2種類の自律神経が協力して働き、

全体のバランスをとることで、自分たちの健康は保たれています。

 

自律神経が乱れる原因

 

自分たちの心と身体は関係は非常に深く(心身相関)

外部からのストレスは、自律神経系、内分泌系、免疫系に影響を及ぼします。

さらに、不安イライラなどの『心理』、めまい腹痛などの『身体』、

攻撃的行動依存症などの、『行動』など、

自律神経が乱れると様々な形で影響が出てきます。

 

原因

 

生活リズムの乱れ

いつも何かやっていないと気が済まないような性格の人は、交感神経の緊張が

続いている状態です。

ゲーム依存などからくる昼夜逆転は生活リズムの乱れに繋がります。

不安、悲しみ、心の傷

日常生活での悲しい出来事での感情が大きく揺さぶられるようなことが起きると

ストレスに弱くなり症状が出ます。

ホルモンの乱れ

月経前不快気分障害、更年期症状など、性周期に関わるホルモンの乱れ

天候の乱れ

雨が降りそうな時、気圧の変化によって頭痛や関節に痛みが起こる、

気象病も原因になりえます。

 

自律神経が乱れると

 

外部からや自分で作ったストレスによって、自律神経にストレスがかかると

交感神経優位(興奮・緊張モード)の状態になってしまいます。

ストレスが続くと副交感神経の働きが低下し、疲労回復機能が低下します。

また、『不定愁訴』『心身症』を発症し日常生活の生きづらさが出てしまいます。

 

自律神経を整える

 

規則正しい生活

①食事をとる時間を安定させ、栄養バランスにも気を付ける

②質のいい睡眠をとる

③適度な運動と生活習慣

 

自分に合ったストレス対処法

 

感覚器官を使う…音楽や映画を見る

運動器官を使う…スポーツや身体運動

言葉を使う…誰かと会話する、気持ちを文章にする

気分転換を図る…散歩、買い物、森林浴、ゲーム

休息をとる…横になる、昼寝をする

相談する…人に悩み事を聞いてもらう

薬を飲む…安定剤を服用する

 

また物事の見方を変えてみるのもいいでしょう

『~しかない』ではなく『~もある』

『~なくてはいけない』ではなく『~でいい』

このように少し変えるだけで自分にストレスを与えないようにしましょう。

 

まとめ

今回紹介したように自律神経が乱れると、心だけでなく身体的にも影響を及ぼします。

特に肩こり、頭痛、めまいなどがとても起こりやすいです。

対処法としてはやはり日頃から生活リズムを整え、心身ともにストレスをかからないようにしましょう。

また当店では自律神経のバランスを整えるための「小顔矯正ストレッチ」のコースもございます。

考え方や生活習慣をいきなり変えるのはなかなか難しいと思います。

まずは、ストレッチからスタートしていきましょう。

 

 

住所:岡山県倉敷市中庄11-1
エステート大森204号(Seria倉敷中庄店さん2階)
TEL:(086)486-3848
営業:10時~20時
定休:月・金          倉敷中庄店予約ホーム→https://stretch-hero.com/store/nakasyo/