昔は柔軟性あったのになぜ硬くなってしまうのか・・・原因と対策 - STRETCH HERO

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昔は柔軟性あったのになぜ硬くなってしまうのか・・・原因と対策

昔は柔軟性あったのになぜ硬くなってしまうのか・・・原因と対策

こんにちは

ストレッチヒーロー倉敷中庄店です!

 

みなさん年齢を重ねるにつれて体が硬くなっていると感じたことありませんか?

昔は床に手がついていたのに、今は全くつかない・・・

そんな経験ありませんか?

今回は体は硬くなる原因や仕組みについて紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

筋肉が硬くなるとは

 

『身体が硬い』とは、わかりやすく説明すると

「関節の動きが小さい」「可動域が狭い」状態のことを言います。

その原因の多くは筋肉にあります。

 

筋肉が原因で起こる主な身体の硬さ

 

筋肉の萎縮・拘縮

長時間の病気やケガで筋肉を使わないと、だんだんと筋肉は痩せたり(萎縮)

また、短くなってしまいます(拘縮)。

これらによって体が動かしにくくなり、さらに身体を固くしてしまいます。

 

筋肉の緊張

運動などの筋肉の疲労によって緊張が高まり、筋肉の柔軟性が低下することで

関節可動域が低下します。

ストレッチなどを行わず、繰り返し筋肉に疲労をためると筋肉の緊張が取れず、

だんだん硬くなりやすい状態になってしまいます。

 

けがや病気

関節、筋肉、靭帯などが変形、損傷した場合でも関節可動域の低下がみられます。

捻挫脱臼変形性膝関節症などによく見られます。

 

柔軟性向上するために

 

上記で紹介した通り、身体は動かさないと硬くなりやすいです。

しかし、よく運動している方でも運動後のストレッチを欠かすと筋疲労により

柔軟性は低下してしまいます。

ケガや病気の場合は仕方ない部分もありますが、その他の原因は対策が可能です。

 

普段体を動かさない方はまず軽めの運動から始めてみましょう!

ジョギング、ウォーキングなど無理のないペースから始めてみるのをおすすめします。

筋疲労によって柔軟性低下してしまっている方は、運動前後にストレッチをしましょう。

まずはお風呂上りに静的ストレッチをしてみましょう!

反動をつけずに伸ばした状態で50~60秒キープするのを静的ストレッチと言います

 

まとめ

 

身体は加齢とともに硬くなると思われていますが、それだけではなく

日常生活での姿勢や過ごし方でも大きく影響してきます。

運動やストレッチはやはり大切ですが、運動に対して苦手意識を持っている方も

多いと思います。

そんな方は、まずは普段の姿勢から見直してみてください。

当店では全身ストレッチだけでなく、姿勢指導もしているので

自分でストレッチするのが難しい方や正しい姿勢を作っていきたい方はまずは一度お越しください。

一緒に柔軟性の向上を目指しましょう!

 

 

【倉敷中庄店】
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