夜中に足がつって起きること多くなっていませんか? 目指せ快眠!

こんにちは
ストレッチヒーロー東広島店です!
みなさん「夜中に足つって起きてしまう」こんなことないですか?
その他にもちょっとした動きで足がつるなども同じです。
足がつるといった状況は皆さん1度は経験したことがあるのではないでしょうか?
今回は、なぜこんな苦しい状況が起きてしまうのか紹介していきます!
どうして足がつるのか?
そもそもなぜ足がつるのかわからない人のほうが多いと思います。
足がつる、いわゆる「こむら返り」とも言います。
運動時だけでなく、寝ている時に突然足がつった驚きと痛みで目が覚めることもありますが、
収まるのを待つくらいしかできないのは非常につらいと思います。
「つる」とは、足や手などの筋肉バランスを崩してしまうことで、異常な収束を起こし
元に戻らない状態をいいます。
一般的に、急に体を動かしたときにおこりやすい症状ですが、栄養不足や水分不足、冷え、
熱中症、急激な寒暖差が原因で起きることがあります。
たまに発生するくらいには大して気にならないと思いますが、足をよく使ったわけでもないのに
生活に支障をきたすほど頻繁に起きる場合、筋疲労のほかに様々な原因があると言えるでしょう。
睡眠中に足がつる原因
こむら返りとは意識していない間に強い筋肉収縮が突然発生し、つって痛みが出る症状を
「こむら返り」と言います。
一般健康体の人でも激しい運動の後や長時間の立ち仕事の後には足がつることが多くあります。
しかし、50歳以上の方でほぼ全員1度は夜中にこむら返りを経験しています。
さらに、60歳以上の方の6%が毎晩こむら返りに襲われているようです。
一般的に筋肉の細胞は
・カルシウム
・マグネシウム
・ナトリウム
・カリウム
・水素
の各イオンのバランスによって反応のしやすさが決まるのですが、
健康な人なら過剰なイオンは尿や汗などから排出されいい感じに調整されるのですが、
睡眠時は汗を多くかいていて脱水症状の傾向にあります。
さらに全身をほとんど動かさないため、心拍数も血行も低下しています。
こういった悪い状況でイオンのバランスが崩れている時に、たまたま寝返りをうって
筋肉に刺激が加わり筋肉の細胞が暴走して過剰な刺激に繋がります。
年を取るにつれて足はつりやすくなる?
先ほど説明した通り50歳を過ぎるとこむら返りが起こる方は増えています。
理由は若い頃より運動量が減っているからです!
運動量が減っているため、筋肉量の低下→筋肉内の血行が低下する→乳酸などの疲労物質が排出しにくい→末梢神経の興奮を抑えにくくなる→筋肉の細胞が暴走しやすい。
さらに年を取ると大した運動していなくても筋肉に疲労が生じてしまい、
睡眠中に足がつるリスク高まってしまいます。
対策
今回紹介したように足がつる原因として、
年齢によるリスクは避けられないとしても予防策がないわけではありません。
まずは、日ごろから水分をしっかりとることを意識しましょう。
お酒やコーヒーなどは水分に分類されないので、水もしくは炭酸水を飲むようにしましょう。
あと、足がよくつるからと言って不安になることはありません。
睡眠中、運動中のこむら返りはどれも一時的なものなのでしっかりストレッチをするのを
オススメします。
睡眠中こむら返りで熟睡できていない人はまずは、軽めのストレッチから始めてみましょう!

