これからの時期に起こりやすい!!寒暖差によるヒートショックについて!!

こんにちは!!
ストレッチヒーロー福山春日店です!!
最近は少しずつ気温も下がり朝と夜が過ごしやすくなってきましたね!!
今回はこれからの時期お風呂に入るときに起こりやすい事故の1つ
「ヒートショック」について紹介していきます!!
ヒートショックってなに??
気温の変化によって血圧が上下することにより、
心臓や血管に疾患が起こることをヒートショックと言います
ヒートショックは特に冬場の暖房が効いているリビングから
脱衣所に移動して、浴槽に浸かるときに起こりやすいです
ヒートショックが起こる原因
暖房の効いているリビングから脱衣所に移動したとき体は寒さに対応しようとして血圧を上昇させます
さらに、衣服を脱ぎ、浴室へと入ることで血圧は大きく上昇します
その後浴槽に浸かることで急に体が温まることで血圧は下がっていきます
この血圧の急激な上昇と低下が繰り返されることで体に大きな負担がかかり
ヒートショックを起こします
ヒートショックの症状と対処法
軽度の症状
めまい・立ち眩み
めまい・立ち眩みが起こった場合は「その場にゆっくりしゃがむ」「可能であれば横になる」などをして
血圧が安定するのを待ちましょう。落ち着いたらゆっくり深呼吸をする水分を少しずつ取って休憩しましょう
重度の症状
呼吸困難・嘔吐・意識の消失など
重度の場合は「心筋梗塞」「脳卒中」を引き起こすリスクが高くなり
特に温度差が10度以上の場合はそのリスクが
高くなります
重度の症状の場合はすぐに救急や家族に助けを求めることが重要となるので
あらかじめ家族にお風呂に入ることを伝えておく
携帯電話を近くに置いておくなどすぐに助けを求められるように準備をしておきましょう
ヒートショックは特に11月~2月に多く多発します
特に症状を起こしやすい人は
・65歳以上である
・高血圧・糖尿病・動脈硬化などの疾患がある
・肥満・不整脈・睡眠時無呼吸症候群などがある
・熱いお風呂が好き
などの方が影響を受けやすい傾向にあります
ヒートショックを予防するためにはリビング・脱衣所・浴室の温度差を少なくするように
脱衣所・浴室に暖房器具を置いて暖めておくなどの工夫を心掛けましょう!!
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