みなさんこんにちは!
ストレッチヒーロ―米子店です!
皆さんは寝る時にどんな体制で寝ることが多いですか?
仰向けや横向きでなる人など、無意識のうちに同じ体勢で寝ることが多いと思います。
この時の体勢で注意してほしいものがあります。
それは手を上に上げてバンザイしたまま寝ることです。
こういわれて自分もやってる…とドキッとしてしまった方も中にはおられるのではないでしょうか。
今回はなぜバンザイをしたまま寝るのが危険なのかについて解説していきたいと思います!
バンザイをしたまま寝ている方もしていない方もなぜバンザイをしながら寝るのが危険なのかを
しっかり理解していきましょう!
バンザイ寝の危険性
ではバンザイ寝はどのような危険性があるのか解説していきたいと思います。
1.血行不良により肩こりや首こりなどの症状が悪化する。
バンザイ寝が癖になってしまうと長時間同じ姿勢を取り続けなければいけないことになります。
そのまま寝てしまうと血行が悪くなったり、筋肉が固まりやすくなってしまう可能性があります。
2.睡眠の質の低下
バンザイで寝てしまうと気道が本来よりも狭くなってしまったり、肺がうまく広がらなくなっている
可能性もあります。
それにより通常に比べて寝ている間に吸収できる酸素の量が減ってしまい、
睡眠の質が落ちてしまいます。
朝起きた時に体がだるいのはバンザイをして眠ってしまっているからかもしれません。
3.猫背や反り腰がある可能性がある
猫背や反り腰があると、そもそもな体がとても硬くなりやすいです。
身体が疲れを感じていると自然と体を伸ばそうとして手をバンザイしてしまっている可能性があります。
手を上げたまま寝てしまうと上で出した例のような現象が起こってしまいます。
対策
バンザイをせずに寝るにはどうすれば良いのでしょうか?
おススメなのは寝る前のストレッチです‼
身体が固まっているとバンザイをしてしまうので軽めのストレッチをして緊張をほぐしてあげましょう。
肩や背中などの筋肉を重点的にストレッチしてあげるのがおすすめです。
今回はバンザイ寝の危険性について解説していきました。
つい癖で行ってしまうという方も多いと思うのでしっかりストレッチをして対策をして、
睡眠の質をより良い物にしていきましょう!