ぽっこりお腹の原因と解消法~下腹部が出てきてしまうのはなぜ?~

こんにちは!ストレッチヒーロー岡山問屋町店です😊
女性も男性も気になるぽっこりお腹・・・
年齢問わずお腹周りは気になりやすい部位ですよね😓
メタボリックシンドロームなどで内臓脂肪の蓄積があれば原因が明らかですが、特に太っていないのに下腹部がぽっこりと膨らんでいる方もいるのではないでしょうか。
ぽっこりお腹の原因
まず、お腹の中の臓器の一部が不通と違う場所に来ていてポコッと膨らんで見えることが基本的なぽっこりお腹の原因です。
・体幹・腹筋の弱化
体幹や腹筋が弱ってしまい、お腹の内臓を定位置に抑え込んでおけなくなったため下腹部がでてしまう可能性があります。
内臓は、腹腔というお腹の袋の中にギュウギュウ詰めに入っています。
袋の後ろ側は背骨がありそれ以上膨らめませんが、前側は皮膚とその中の腹筋が支えになっているため、お腹は出てきます。
袋の後ろ側は背骨がありそれ以上膨らめませんが、前側は皮膚とその中の腹筋が支えになっているため、お腹は出てきます。
・猫背姿勢、内臓を圧迫する座位姿勢
姿勢が悪くなることにより、内臓が下に下がる(内臓下垂)ことにより下腹部が出てきます。
体の中心は背骨(脊柱)ですが、体の前側は後ろ側に比べて重たいです。それを、後ろ側は背筋群、前側は内臓と肋骨・腹筋などが支えています。
ですが! 猫背姿勢や円背姿勢になると、胸郭(肋骨で囲まれた範囲)が狭くなったり、十分に膨らまなくなり、結果として内臓が圧迫されぽっこりお腹となって現れます。
また、腹筋の活動も低下するので筋力低下を起こします。常に猫背になると、背筋も弱ってくるので、内臓の重さに耐えられない体になっていきます。
骨盤回りや呼吸筋の筋力低下などいろいろな要素が重なり、仙骨座りなどの悪い姿勢をとりやすくなり、更に改善が難しい変形などに繋がることがあります。
・呼吸方法、生活習慣の原因
息を吸うときに横隔膜が下に下がり、おなかは膨らんできます。
息を吐くときに横隔膜は上に挙がり、おなかは引っ込んでいきます。この時、呼吸に合わせておなかの周りや肋骨を支える筋肉の収縮もあります。
背中の筋肉が硬くなっていたり、胸郭がしなやかに立体的に膨らまないと、お腹がぽっこりしてくる原因になります。
ぽっこりお腹の解消法は腹筋などのお腹に関わる運動が効果的かと考えてしまいますが、胸郭がしっかりと動くように深呼吸や胸を開く運動、肩甲骨を動かす運動などがぽっこりお腹の改善に役立つ可能性は十分あります。
ぽっこりお腹で悩んでいる方は、普段の姿勢や生活習慣などを今一度見直してみましょう!
【岡山問屋町店】
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