みなさんこんにちは!
ストレッチヒーロー米子店です!
みなさんは筋トレを普段されていますか?
この質問ではいと答える人はここ最近増えてきましたが…
筋トレの中にストレッチを取り入れていますか?
この様に質問をするとはいと答えられる人が急激に減ってしまいます。
実は筋トレの中にストレッチを取り入れることで多くのメリットがあるのです!
今回はそんな筋トレとストレッチの相乗効果について解説していきたいと思います!
ストレッチを取り入れるタイミングは?
先ほど筋トレにストレッチを取り入れた方がよいとお伝えしましたが、具体的にどのタイミングで取り入れればよいのでしょうか?
実は「トレーニング前」「トレーニング中」「トレーニング後」の時にストレッチを取り入れるべきです。
もうほぼ全部ですね( *´艸`)
そんなわけないじゃんと思ったみなさん安心してください!
これら三つのタイミングでなぜストレッチをすると効果的なのかを詳しく解説していきたいと思います。
「筋トレ前のストレッチ」
筋トレ前にストレッチをすることで怪我の予防やパフォーマンス向上の効果があります。
運動する前はどうしても体が冷えてしまい筋肉が言うことを聞いてくれません。
しっかりストレッチをして血流をよくしてから筋トレを始めましょう。
また体の柔軟性が上がっていくので可動域も上がる効果があります!
可動域を増やしておくことで怪我しづらくなったり、パフォーマンスが上がりいつもよりも効果的に筋肉に刺激を与えることができます。
「筋トレ中のストレッチ」
続いて筋トレ中のストレッチです。
これをしている人が一番少ないと思います。
筋トレのセット間にストレッチをすることによってストレッチをせずにトレーニングをしたグループと比べ、筋肥大効果があったという
論文もあります。
ただすべての人にとって効果があるとはまだ言い切ることはできません。
でも筋トレ中にスマホをかまって集中を乱されるよりかは、ストレッチをしておいた方がよさそうですよね(笑)
「筋トレ後のストレッチ」
最後は筋トレ後のストレッチです!
筋トレのあとは筋肉にダメージが蓄積されてしまっています。
そのまま放置してしまうと疲労が次の日に来てしまい、次回の筋トレに影響が起きてしまいます。
筋トレのあと少し時間をおいてストレッチをしましょう。
まとめ
今回は筋トレとストレッチの効果について解説していきました。
あまり関係のないと思われていた筋トレとストレッチですが、
組み合わせてみると大きな効果があることが分かったのではないでしょうか。
みなさんも筋トレにストレッチを取り入れてすばらしい筋トレライフを過ごしましょう!