冷え性対策ストレッチ - STRETCH HERO

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冷え性対策ストレッチ

冷え性対策ストレッチ

こんにちは!

ストレッチヒーロー東広島店です

 

今回は

冷え性対策ストレッチについてです

 

冬は当然冷え症がつらい季節ですが、実は夏も冷房や冷たい飲食物などで、体は冷えやすく、体調も崩しやすい季節です。

冷え症には、自律神経による体温調節が深くかかわっています体は体温調節のしくみがうまくはたらいていないと、冷えた状態になります。

体は、温度差に対応して、体温を一定に保つために頻繁に熱の産生と、放散、放散の抑制を繰り返さなければなりません。これにより、自律神経に負担がかかり、体温調節のしくみが正常にはたらかず、体の表面の毛細血管が過度に収縮し、血流量が必要以上に減少することがあります。普通の人が寒いと感じない温度でも冷えを感じやすくなります。

 

あなたはどのタイプ?

全身が冷えるタイプ【全身型】

体内の熱生産が低下し、新陳代謝が低下。その結果、全身が冷えるタイプ。食欲気力が失われ、疲労感倦怠感が生じます。長年の冷えにより、手足も内臓も冷えています。

(改善ポイント)

・睡眠を十分にとり、休息する

・軽めのウォーキング、有酸素運動

・冷飲・冷食を避け、温かく消化の良いものを腹八分目で食べる

 

手足が冷えるタイプ【四肢末端型】

手足の先まで血液が循環しないことから、手足に冷えを感じるタイプ。10~20代女性に最も多く、疲労や無理なダイエットが背景にある可能性があります。しもやけや立ちくらみ、ニキビ、月経トラブルが起こりがちです。筋肉量も低下しています。

(改善ポイント)

・ウォーキングや筋トレ、ストレッチ

・スマホを見すぎない

・プルーン、ナツメ、クコの実などのドライフルーツ、黒豆、黒ゴマ、ひじきなどの黒い食材がおすすめ

 

上半身は熱いが下半身が冷えるタイプ【上熱下寒型】

気や血のめぐりが悪く、滞った状態で上半身がのぼせて、下半身が冷えるタイプ。顔のほてりで冷えとは気づきにくいため注意が必要です。イライラ、頭痛、顔のほてり、肩こり、肌荒れのほか、月経トラブルや便秘が起こることもあります。

(改善ポイント)

・深呼吸する

・下半身の筋肉強化

・長時間同じ姿勢を続けない

 

ストレスで冷えるタイプ【体感異常型】

ストレスで自律神経に影響が出て、血流が悪くなり冷えを感じるタイプ。疲れているのに眠れない集中力がなくイライラする食欲不振胃痛息が吐きづらいなどの症状が見られます。

(改善ポイント)

・気分転換する。ストレスを貯めない

・吐く息を長くして深呼吸

・ヨガや、ストレッチなどのゆっくりとした運動を

 

各部位の症状に冷えがかかわるタイプ【症候型】

頭痛腰痛肩こりアレルギーなどの具体的な症状があり、それらの不調の裏に冷えがかかわっているタイプ。

(改善ポイント)

・暖かい食べ物を取る

・冷食をさける

・長めの入浴

 

冷え性解消ストレッチ

-太ももふくらはぎストレッチ-

太ももには足先から心臓に戻る血液を送り出す筋肉があります。この筋肉が衰えると血行が悪くなり、足全体の冷えにもつながります。オフィスで冷えたとき、机の下でこのエクササイズをこっそり実践してみてください。

1、椅子に座り、片足をまっすぐに前に伸ばし、つま先を手前に引いてかかとを突き出します。ふくらはぎを伸ばした状態で15秒静止。

2、次に、つま先を遠くへ伸ばし、そのまま15秒程度静止します。

3、1と2を交互に繰り返しましょう 

 

足もとの冷えに! 立ったままストレッ

-かかとの上げ下げストレッチ-

ふくらはぎの筋肉も心臓に戻る血液を送り出すポンプの役割を果たしています。電車に乗っているとき、キッチンに立っているときに実践すれば、温かくなるだけでなく、ふくらはぎの引き締め効果もあります。

1、つま先立ちでふくらはぎに負荷を感じるところで15秒程度静止します。

2、地面にかかとを降ろして、しばらく休みます。

3、1と2を交互に繰り返しましょう。

 

手の指先の冷えに! 話をしながら筋肉ストレッチ

カフェで話をしているときや打合せで話を聞いているときは、目立ったストレッチはできないもの。そんなときは冷えてこわばった手指のもみほぐしがおすすめです。

1、手のひらの真ん中を上下にもみほぐします。

2、親指の付け根を内側にもみほぐします。

3、小指の付け根を上に向かってもみほぐします。

4、1から3を30秒で左右繰り返しましょう。

 

手の指先の冷えに! ひざの上でグーパー

手もみができない場合には、机やテーブルの下で、グーパーを繰り返すのも冷え解消のひとつです。

1、親指を包み込むよう中に入れてギュッと握ってグー。

2、指を反るほどに大きく開いてパー。

3、これを何度も繰り返しましょう。

 

ストレッチで全身の筋肉を伸ばし、柔軟性を高めることで血流が良くなり、肩こり、腰痛、冷え性など 様々な症状が改善されます!

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東広島店