腰痛になりやすい日常生活の癖や習慣について

こんにちは
ストレッチヒーロー米子店です!
腰痛は多くの人が一度は経験する身近な不調です。
痛みの原因が明確な「ぎっくり腰」や「ヘルニア」などの疾患でない限り、日常生活の中に隠れている何気ない習慣や癖が関係していることが少なくありません。
つまり、私たちが無意識に行っている動作や姿勢が、腰に負担をかけている可能性があるのです。
腰痛を引き起こす癖・習慣
1.長時間の座りっぱなし
デスクワークやスマホの操作、テレビを見ているときなど座り姿勢が長時間続くと、骨盤が後傾しやすく
なり、腰椎に過剰な負担がかかってしまいます。特に背中を丸めた猫背姿勢は、腰の筋肉を常に緊張させ、
血流も悪くなるため、慢性的な腰痛を招きやすくなります。
2.足を組む・片足重心・鞄を同じ肩にかける
体の左右差を生む癖は要注意。体の左右差がでてくると骨盤の歪みを引き起こしやすくなり、骨格の
バランスが崩れ、腰への負担が増大します。
3.運動不足による筋力低下
筋肉は関節や骨を支えるクッションのような役割を担っています。特に体幹(腹筋・背筋)が弱っていると
体を支えきれずに腰に過剰なストレスがかかってしまいます。反対に運動のしすぎや間違ったフォームに
よる筋肉の使い方も腰を痛める原因になるため注意が必要です。
4.寝具・寝る姿勢
柔らかすぎるマットレスやうつ伏せ寝などは腰に負担をかけやすいとされています。朝起きたときに腰が
重い・痛いと感じる人は寝具の見直しや寝るときの姿勢を改めると良いでしょう。
5.ストレス・自律神経の乱れ
実はストレスも腰痛に大きく関係しています。強い緊張や不安が続くと自律神経のバランスが乱れ、
筋肉が無意識に硬くなったり、血流が悪くなります。これが腰や背中の痛みに繋がることがあります。
また、ストレスが続くと痛みに対する感受性が高まり、痛みを強く感じやすい状態になりやすいです。
〇まとめ
まずは、自分がどんな姿勢をしているか、日常生活でどんな癖があるのかを意識することが大切です。
そして、座り方を見直す、歩く時間を増やす、ストレッチや軽い筋トレを取り入れてみる、といった小さな習慣が腰の負担を減らすことにつながります。
気付いたときが変えるチャンスです!
腰に優しい生活を目指しましょう!!
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