足首硬くないですか?~むくみ、怪我の対策~

こんにちは。
ストレッチヒーロー姫路広畑店です。
今回は足首が硬い人の危険性を紹介します。
秋になり朝や夜にウォーキングをする人が多くなりました。何のためにウォーキングをしていますか?運動不足の解消、ダイエット、気分転換など人それぞれ目的は違うでしょう。
皆さんは歩行中に躓く事が増えたり、足のむくみが取れないと感じる人はいませんか?
そう感じることが増えた方は足首が硬い可能性があります!
○足首が硬くなる原因
1.多く上げられるのが筋肉・腱の柔軟性低下です。
特にふくらはぎの筋肉(腓腹筋、ヒラメ筋、前脛骨筋)が縮んだ状態で硬くなると、足首を曲げたり伸ばしたりする動作がしづらくなると言われています。長時間の立ち仕事やデスクワークで同じ姿勢を続けると筋肉がこわばりやすく、柔軟性が落ちて足首の動きが制限されることがあります。
2.運動不足や歩行機会の減少
関節周囲の筋肉や靭帯が硬くなりやすいと考えられています。これは加齢による変化とも重なり、年齢を重ねるほど柔軟性の低下を感じやすくなる要因の一つです。
3.日常生活に潜む要因
体重のかけ方や歩き方の癖、重心の偏りがあると、一部の筋肉や関節に負担が集中してしまいます。また、サイズの合わない靴やクッション性の乏しい靴を履き続けると、足首や足裏に余計なストレスがかかり、硬さや不調につながりやすいといわれています。
足首の硬さがもたらす体への影響
1.転倒リスクの増加
足首が固いと、歩行時につま先がしっかり上がらず、段差やちょっとした凹凸につまずきやすくなると言われています。
2.膝・腰・股関節への負担
足首は体の土台にあたる関節なので、可動域が制限されると膝や腰、股関節にまで影響が及びやすいとされています。たとえば足首が曲がりにくい状態では、その分を膝や腰でカバーしようとして余計な負荷がかかり、痛みや疲労感につながるケースもあります。
3.姿勢や歩行バランスの乱れ
足首の柔軟性は姿勢や歩行の安定にも深く関わっています。足首が硬いと重心の移動がスムーズにいかず、猫背や前傾姿勢になりやすいといわれています。さらに、歩幅が小さくなったり左右のバランスが乱れることで、疲れやすさや不安定感を感じやすくなるケースもあります。
4.血行不良やむくみの原因に
足首の動きが制限されると、ふくらはぎの筋肉が十分に働きにくくなり、血液が滞りやすいとされています。その結果、むくみや冷え、だるさを感じやすくなることがあります。
自己セルフチェック
1.しゃがみチェック
両足を肩幅に開いてしゃがむ。その際、踵が床から浮かずにつけられるかどうかを確認してみましょう!
セルフチェックをして、できなかった人はもちろんストレッチは必要です。できた人もこれから先のためにもストレッチはするべきです。
当店では、ストレッチのほかに歩行指導やトレーニングなどもできます。よって、体への負担を軽減することもできます。
疲れにくい体、痛みが出ない体を一緒に作っていきましょう!
【STRETCHHERO姫路広畑店】
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