肌寒さと血流の関係

肌寒さと血流の関係
〜冷えやすい季節こそ、ストレッチで体を温めよう〜
朝晩が少しずつ冷えてくる季節。
「手足が冷たい」「肩がこる」「体が重く感じる」…
この“肌寒さ”を感じるとき、
人の体は、
そのため、手足などの末端部分は血管が収縮し、
この状態が続くと、筋肉がこわばり、冷えや肩こり・
さらに、
代謝の低下やむくみ、さらには免疫力の低下にもつながります。
つまり「肌寒い」「なんとなく重い」と感じるときは、
血流を良くするには「動かす」ことが大切!
寒さを感じたときに効果的なのが、軽いストレッチです。
筋肉をゆるめて動かすことで、
特におすすめは、
-
肩甲骨まわりのストレッチ
-
股関節をゆるめるストレッチ
の2つです。
この部分は大きな筋肉や太い血管が集まっており、
ここを動かすことで全身の血流改善につながります。
仕事の合間に首をゆっくり回したり、背伸びをするだけでもOK。
「冷えたな」と感じたら、少し体を動かしてみましょう。
呼吸と姿勢も血流のカギ
寒いと人は自然と体をすくめ、呼吸が浅くなりがちです。
浅い呼吸は自律神経のバランスを乱し、
そこで、意識して胸を開き、
ストレッチ中も「吸って〜、吐いて〜」と呼吸を意識するだけで、
日常生活でできる冷え対策
・湯船につかって体を芯から温める
・冷たい飲み物より温かいスープやお茶を選ぶ
・首・手首・足首を冷やさない服装を意識する
こうしたちょっとした工夫の積み重ねが、血流の巡りを整え、
まとめ
肌寒さを感じる季節は、体の巡りが滞りやすくなる時期。
そんな時こそ、ストレッチで血流を促し、
定期的なケアを続けることで、冷えに負けない、
TEL082-208-3725
広島市西区中広町2-20-6 やおむらビル1階102号室
定休日 火曜日 金曜日
営業時間10:00~20:00
