肌寒さと血流の関係 - STRETCH HERO

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肌寒さと血流の関係

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肌寒さと血流の関係

〜冷えやすい季節こそ、ストレッチで体を温めよう〜

 

 

朝晩が少しずつ冷えてくる季節。

「手足が冷たい」「肩がこる」「体が重く感じる」そんな不調を感じる方が増えてくる時期です。

この“肌寒さ”を感じるとき、実は体の中では血流の変化が起きています。

人の体は、外の温度が下がると体温を守るために血液を体の中心に集める仕組みを持っています。

そのため、手足などの末端部分は血管が収縮し、血流が滞りやすくなります。

この状態が続くと、筋肉がこわばり、冷えや肩こり・腰の重さといった不調が起こりやすくなるのです。

さらに、血流が悪くなることで酸素や栄養が全身に届きにくくなり、疲労物質が溜まりやすくなることも。

代謝の低下やむくみ、さらには免疫力の低下にもつながります。

つまり「肌寒い」「なんとなく重い」と感じるときは、体からのサインでもあるのです。

 

 

 

血流を良くするには「動かす」ことが大切!

 

寒さを感じたときに効果的なのが、軽いストレッチです。

筋肉をゆるめて動かすことで、血液がポンプのように全身をめぐり、体が内側から温まっていきます。

特におすすめは、

  • 肩甲骨まわりのストレッチ

  • 股関節をゆるめるストレッチ

    の2つです。

    この部分は大きな筋肉や太い血管が集まっており、ここを動かすことで全身の血流改善につながります。

 

仕事の合間に首をゆっくり回したり、背伸びをするだけでもOK。

「冷えたな」と感じたら、少し体を動かしてみましょう。

 

 

 

呼吸と姿勢も血流のカギ

 

寒いと人は自然と体をすくめ、呼吸が浅くなりがちです。

浅い呼吸は自律神経のバランスを乱し、血管の収縮を強めてしまう原因にも。

そこで、意識して胸を開き、深くゆっくり呼吸することがポイントです。

ストレッチ中も「吸って〜、吐いて〜」と呼吸を意識するだけで、よりリラックス効果が高まります。

 

 

 

日常生活でできる冷え対策

 

・湯船につかって体を芯から温める

・冷たい飲み物より温かいスープやお茶を選ぶ

・首・手首・足首を冷やさない服装を意識する

こうしたちょっとした工夫の積み重ねが、血流の巡りを整え、冷えにくい体づくりにつながります。

 

 

 

まとめ

 

肌寒さを感じる季節は、体の巡りが滞りやすくなる時期。

そんな時こそ、ストレッチで血流を促し、体を内側から温めることが大切です。

定期的なケアを続けることで、冷えに負けない、しなやかで動きやすい体をつくっていけます。

 

 

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