骨盤まわりのねじれ・ゆがみがあるとどんなことがおこるのか - STRETCH HERO

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骨盤まわりのねじれ・ゆがみがあるとどんなことがおこるのか

骨盤まわりのねじれ・ゆがみがあるとどんなことがおこるのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

 

STRETCHHERO姫路広畑店です

 

今回は骨盤まわりのゆがみ・ねじれがあると

どんな不調があるかお伝えしていきます。

 

骨盤は、上半身と下半身をつなぎ、立つ、歩く、座るなど全ての動作において

バランスを調整する役割を持っているので重要な部位の1つです。

骨盤が歪んでしまうと、次のような不調につながります。

 

・腰痛

骨盤が歪むと、骨盤を支える筋肉バランスが崩れます。例えば、骨盤の歪みにより筋肉が左に傾くと、体は無意識に右方向へ重心を戻そうとするため、左右の筋肉に不自然な力が働きます。この状態が続くことで、痛みがでやすくなります。

 

・肩こり、偏頭痛

骨盤で上半身を支えきれなくなることによって背骨や首が前に倒れ、肩こりや首凝り、偏頭痛がおこりやすくなります。

 

・胃下垂、ほか内臓の疾患

内臓を守る器である骨盤が歪んでしまうため、内臓が下がってきます。さらに、歪みにより血流が滞ることで、内蔵機能の低下につながります。

 

・自律神経の乱れ

骨盤が安定しないことで姿勢が悪化すると、背骨を通る神経が圧迫され、自律神経の働きが乱れてしまう可能性があります。自律神経の乱れは自律神経失調症につながります。

 

骨盤の歪みは、こうして作られる

 

骨盤はさまざまな骨や関節などのパーツでできており、どこか一部に持続的な力が加わったり、ねじれたまま過ごしたりすると、そのままの形で固まってしまうことがあります。そしてついには、歪んでしまうのです。

 

骨盤に負担がかかる原因には、次のようなものがあります。

 

・悪い座り方

姿勢良く座らず、体をねじらせたり、ずっこけ座りのような悪い座り方を続けていると、骨盤に負担がかかってしまいます。

 

・筋力低下

よって運動不足や加齢により筋力が低下すると、骨盤に余計な負担がかかって歪みやすくなります。

 

・柔らかすぎる、固すぎる寝具

柔らかすぎるベッドは、寝姿勢をとったときに腰の部分が深く沈み込んでしまい、不自然な姿勢で寝ることになるため、骨盤に負担がかかります。固すぎる布団もまた、骨盤に負担をかけます。

 

このような骨盤のゆがみがあるかたには当店の機能ストレッチ・美脚骨盤矯正のコースでお体の症状が改善される方が多くいらっしゃいますので、ぜひ一度当店にお越しください♪

 

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