こんにちは!
ストレッチヒーロー東広島店です🦸
皆さん、最近水分はとられていますか?
寒い季節になりますと水分を摂られていない方が多いのではないかと思われます😅
寒い季節こそ水分を摂って乾燥を防いだり、今流行っているインフルエンザ対策をしていきましょう✊
水の中でも硬水と軟水にわけることができます!
今回は硬水と軟水の違いについてお話ししていきます!
硬水と軟水の違いとは?
硬水と軟水の違いは「1Lに含まれているカルシウムイオンとマグネシウムイオンの量」と言われています。
カルシウムイオンやマグネシウムイオンの含有量が多ければ硬水と呼ばれ、含有量が少なければ軟水となります。
具体的な数値は国によって異なり、日本の水道水は軟水がほとんどだと言われています。
軟水のメリット
・日本料理に適している🍱
日本料理は素材を活かした繊細な味付けを魅力としています。
軟水は基本的に無味無臭ですから、日本料理や香りを楽しみたい飲み物には最適です。
・赤ちゃんや小さな子どもでも安心!
軟水はマグネシウムの含有量も少なくお腹にも優しいため、赤ちゃんや小さな子どもにも安心して与えることができます。
しかし、硬水にはマグネシウムが多く含まれていて、胃腸に大きな負担がかかってしまうため、子どもの飲用としては適していないと言われております。
・肌や髪に優しい!
軟水は肌や髪にも優しく、身体や髪を洗っても心配はほとんどありません。
硬水で体や髪を洗うと、カルシウムイオンやマグネシウムイオンの影響で、肌がつっぱったり髪がパサパサしたりすることがあります。
泡立ちが良い軟水は硬水と比べて石鹸や洗剤の泡立ちが良いのが特徴です。
硬水のメリット
・便秘解消効果が期待できる
マグネシウムは下剤に使われていることもあり、マグネシウムを多く含む硬水は、消化器系に影響を与えて便通を良くする効果が期待できると言われています。
便秘気味の人が硬水のミネラルウォーターを飲むことで、便秘が改善されるケースもあります。
そのためダイエットをしている方が好んで飲まれているようです。
・洋風の煮込み料理に適している🥘
硬水には肉の臭みを消したり、煮込んだ時にアクを出やすくしたりする働きがありますが、和風の旨味成分といわれるアミノ酸やたんぱく質もアクとして出てしまうため、洋風の煮込み料理に適していると言われています。
軟水のデメリット
・ミネラル補給が出来ない
ミネラルには便秘やむくみを解消したり、筋肉の痙攣や足がつるのを予防するなどの効果がありますので、日頃から一定量摂取する必要があります。
現代人が不足しがちと言われるマグネシウムやカルシウムなどのミネラルが少ない軟水では、多くの摂取は望めません。
・熱中症などの予防には不向き🥵
マグネシウムの吸収は細胞を活性化するため、夏バテ防止や熱中症予防にも繋がりますが、マグネシウム含有量が少ない軟水は熱中症などの予防には不向きの水です。
水を飲むこと自体は熱中症対策の意味はありますが、マグネシウム含有量などの観点から考えると軟水は熱中症などの予防には不向きといえる。
硬水のデメリット
・お腹がゆるくなることがある😓
胃腸が弱い人の場合は、硬水に多く含まれるマグネシウムの影響でお腹がゆるくなってしまうこともあります。
・素材の風味を活かしたい料理に適さない
硬水に多く含まれているマグネシウムには独特の苦みと風味、香りがあるため、料理の味付けの邪魔になることも。
紅茶や珈琲など香りを楽しみたい飲料や、素材の風味を活かしたい料理には適していません。
日本の水道水は軟水ですので、日本人の味覚には軟水が合っていると言われています。
また、マグネシウムイオンの含有量が多い硬水は人によって体に合わないこともあるので、自分に合うか様子を見てみましょう。
どちらを飲むにしてもお水は一気に飲みすぎないように注意しながら摂取するようにしていきましょう!

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