膝裏のストレッチ - STRETCH HERO

ブログ

BLOG

膝裏のストレッチ

膝裏のストレッチ

 

【効果】

真っすぐの姿勢を維持するために働くのは主に体の後ろ側にある

土台となるひざ裏を伸ばすと、連動する骨盤や体幹が真っすぐ立つことで、「伸展力」が高まり、姿勢が整えられる。

結果、体にかかる圧力が分散されて筋肉の緊張がとれ、凝りや痛みが改善されると考えられる

 

膝裏が痛い原因

膝の裏の痛みは、運動障害靭帯や軟骨の損傷炎症筋肉の問題神経の圧迫など、さまざまな要因によって引き起こされます。

また、生活習慣や体重、姿勢なども痛みの原因に影響を与えることがあります。
放置すると悪化する可能性があるため、早めの対処が重要です。

まずは、当てはまる症状と考えられる病気を確認してみましょう。

 

【硬くなる原因】

膝裏に付く筋肉が硬くなり痛みが出る場合があります。 

歩き過ぎ

過度な運動

悪い姿勢によって膝への負担が増して膝裏が痛くなる

運動不足

デスクワーク

長時間同じ体制

 

したがって、比較的改善されやすい痛みといえますが、膝への負担が減らなければ痛みが長引きやすいので注意が必要です

 

【膝裏が柔らかいとどうなる?】

基礎代謝up

浮腫改善

便秘解消

冷え解消

姿勢が整う

膝痛改善

衝撃吸収

安定した着地

 

 

【椅子に座ったまま膝裏に効くストレッチ方】

膝裏ストレッチ(ハムストリングPNFストレッチ)

1、イスに座ったまま、片足を前に伸ばします

2、つま先を自分の方に向けて太ももの裏側(ハムストリング)が軽く伸びる姿勢をとります。

3、 膝上あたりを手で軽く押さえ、膝を曲げる方向に力を入れて5秒キープします(実際に動かす必要はありません)

 

ふくらはぎ、ひざ裏、太もも後ろを同時に伸ばす運動

1、椅子に浅く座り、背筋を伸ばします。同時に左足を前に伸ばし、かかとを床につけ、つま先をできるだけ立て、ひざ裏を中心にふくらはぎ、太ももの後ろをしっかり伸ばします。

2、①の姿勢から両手をつま先に向けて伸ばし、ふくらはぎ、ひざ裏、太もも後ろをストレッチ。

3、右足も同様にストレッチを行います。

 

膝裏の水平上げ運動

1、椅子に浅く座ります。そして、お腹に力を込め、右足を前に伸ばして少し浮かせます。

2.、①の姿勢から右足が床と水平になるまで上げ、上げきったところでつま先をできるだけ立てます。その時、ひざ上に力を込めて10秒間キープ。左足も同様にストレッチを行います。

 

膝を痛めると仕事や日常生活に大きな支障をきたします。

ストレッチなら少しの時間でもできます!

朝起き、お風呂上がり、寝る前、運動前後などにしてみましょう。