足首を回すと音が鳴る方必見!その音を放っておくと足首を悪くするリスクが高まります。

こんにちはストレッチヒーロー加古川店です!
突然ですが、足首から音がすることはございますか?
その際、「ポキポキ」「ギシギシ」「ゴリン」
と鳴るよという方が多くいらっしゃると思います。
本日は足首からする音の原因をお伝えしていきます。
まず、足首から音が鳴る原因として
「関節にかかる負担」
がとても大切なポイントとなります。
靭帯損傷や筋肉、関節包の硬さによって、靭帯の制動力が落ちてしまうと
関節には引き延ばされるストレスがかかりやすくなることで、
音が鳴るようになってしまう可能性が出てきます。
ポキポキ音の正体
ポキポキと鳴る音は、気泡が弾ける音とされています。
骨と骨が離れるような強い力(牽引力や深く曲げる力)が関節にかかると、
関節包が引き延ばされます。すると、関節包の中の圧力が陰圧(吸引される圧力)になります。
関節内の圧力が陰圧になると、関節液が一部気化して、関節内に気泡が発生します。
この気泡が弾けることにより、ポキポキと音がなります。
ギシギシと音が鳴る場合
ギシギシと音がなるような足首は、関節が変形している可能性が考えられます。
足首の関節が変形してきてしまうと、関節の隙間がなくなってきてしまいます。
すると、足首が動くたびに、ギシギシと音がするようになってしまう可能性があります。
○変形してしまった時の治療法
炎症止めの薬を患部に注射をしたり、痛み止めを内服したりする方法や、
足首のサポーターやインソールで、足首にかかる負担を軽減する方法、
手術で足関節の隙間を形成する方法、人工足関節置換術を行う方法などがあります。
しっかりと機能が戻るまでリハビリなどを継続した方が良いとされています。
ゴリンと音(感覚)がする場合
腓骨筋腱脱臼が考えられます。
腓骨筋とは、膝下外側に位置する細長い筋肉です。
外くるぶしの下で大きく曲がるような走行となっており、負担がかかりやすい構造になっています。
状態が悪ければ、外くるぶしの骨折も伴う可能性があります。
何回も脱臼してしまう場合は、手術が必要になる場合もありますので、注意が必要です。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました。
今回は足首から音がする現象についてお伝えさせていただきました。
バランス能力や筋力など、機能がしっかりと戻ることでこういった関節から音が鳴る現象も改善していきます。
しっかりと足首の機能を取り戻し、二度と足首が痛くならないように機能改善をしていきたいなと感じた方は、
ぜひ当店のストレッチを受けてみてください!
