【テニス肘とは?原因・症状・改善方法】 - STRETCH HERO

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【テニス肘とは?原因・症状・改善方法】

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【テニス肘とは?原因・症状・改善方法】

こんにちは!

今回は「テニス肘」について詳しくお伝えします。

テニス肘という名前から、「テニスをしている人だけがなるもの」と思われがちですが、実はそうではありません。正式名称は**上腕骨外側上顆炎**といい、日常生活や仕事で腕をよく使う方にも多く見られる症状です。

 


 

■ テニス肘とは?

肘の外側に痛みが出る症状で、特に「物をつかんで持ち上げる」「タオルを絞る」「パソコン作業を長時間する」といった動作で痛みが強くなります。

原因は、手首や指を伸ばす筋肉の使いすぎ。

これらの筋肉は肘の外側に付着しているため、負担が蓄積すると炎症が起き、痛みにつながります。

特に多いのは、

・デスクワークが多い方

・スマホを長時間使う方

・料理や家事で腕を酷使している方

・重い荷物を持つ仕事の方

テニスをしていなくても、現代人に非常に多い症状なのです。

 


 

■ こんな症状ありませんか?

・肘の外側を押すと痛い

・ペットボトルのフタを開けると痛い

・フライパンを持つとズキッとする

・手首を反らすと痛みが出る

これらはテニス肘の代表的なサインです。

初期の段階では「少し違和感がある」程度ですが、無理を続けると慢性化し、数ヶ月単位で長引くこともあります。

 


 

■ なぜ改善しにくいのか?

テニス肘がなかなか治らない理由の一つは、“痛い場所だけ”をケアしてしまうこと。

実は問題は肘だけでなく、

・前腕(手首周り)

・肩

・肩甲骨

・姿勢

など全身のバランスが関係しています。

特に猫背姿勢や巻き肩になると、腕にかかる負担が増え、肘にストレスが集中しやすくなります。

そのため、根本改善には「腕だけでなく、体全体を見ること」が大切です。

 


 

■ 改善のポイント

① 使いすぎを防ぐ

まずは痛みが強い時期は無理をしないこと。サポーターの使用も有効です。

② 前腕のストレッチ

手のひらを前に向け、反対の手で指をゆっくり手前に引きます。20秒ほどキープし、呼吸は止めないように行いましょう。

③ 肩甲骨を動かす

肩甲骨周りが硬いと腕に負担が集中します。肩回しや胸を開くストレッチがおすすめです。

④ 姿勢の改善

デスクワークの方は、画面の高さ・椅子の位置を見直すだけでも負担は軽減します。

 


 

■ 放置しないことが大切

「そのうち治るだろう」と我慢していると、日常生活に支障が出ることもあります。

痛みは体からのサインです。

早めにケアすることで、回復も早くなります。

私たちは、痛みのある部分だけでなく、姿勢や体の使い方まで含めてサポートしています。肘の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

体は変わります。

正しいケアと習慣で、痛みのない快適な毎日を取り戻しましょう。

 

【岡山問屋町店】

住所:岡山市北区問屋町26-102沢井2nd.Bild 2階202

電話:(086)236-7990

営業:10時~20時

定休:火・金

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